2019年6月1日(土) 関西同窓会会員拡大プロジェクトがスタートしました。

 関西同窓会の新規会員拡大と現会員の実働化をはかる目的のプロジェクトチームが5月25日開催の常任幹事会で承認を受け発足しました。
 このプロジェクトの特色はFacebook(以下FB)を中心とした取組み。メンバーへの参画要請もFBで呼びかけ全員賛同を得ました。また現在考え方、取り組み内容についてもレジメをもとにFB上で共有をはかっています。
 まだまだ活動の緒に就いたばかりですが、早速リーダから新規会員獲得の嬉しい報告もあり、メンバー全員やる気満々!少しでも関西同窓会の会員拡大に貢献できるようにと決意を新たにしています。
 会員のみなさまのご声援とご支援、よろしくお願いいたします。(19回生福地記)

2019年5月25日(土)同窓会だより第9号を発行しました

5月20日付けで第9号を発行しました。

まもなく皆様のお手元に届きます。

是非ご覧になって、関西同窓会の活動をご理解頂ければと存じます。

合わせて、諸活動にご参加くださいますようお願い申し上げます。

同窓会だより編集担当 手嶋 孝(23回生)

 

 

 

2019年5月11日(土)第2回関西同窓会ボウリング大会(ピン跳ねかっちぇろ会)を実施しました

  5月11日(土)に第2回関西同窓会ボウリング大会(ピン跳ねかっちぇろ会)を実施しました。
JR大阪駅に15名が集合し、会場の桜橋ボウルへ移動。
各自、ハイスコア―が出ることをイメージし高まる興奮を抑えつつ、シューズとボウル選び。
4レーンに分かれて試投開始。今日こそは手ごたえがありそうだ!
そして本番のゲームスタート!
前回優勝の24回生松尾さんは実力通り、着実にスコアーを積み上げています。
その他メンバーは思いの外スコアーが伸びません。
どうやら肩に力が入りすぎているようです。
それでも、スペアやストライクが出る度にハイタッチで大盛り上がり。
結局、第1ゲームは松尾さんが181ピンをたたき出して1位。
第2位が138ピンですから、ダントツの1位でした。
さあ、皆さん気を取り直しての第2ゲームスタート。
上位の5人は、いよいよ調子が上がってきて、ハイレベルの争いになってきました。
なかでも37回生大久保さんは最終フレームでも見事なストライクを決め、なんと200ピンの大台に乗せました。
全員で喜び、盛り上がりは最高潮に!
レーン上のディスプレイではスコア表示がピンク色に変わり「おめでとう表示」。
さらに大きな歓声が沸き上がりました。
そして、2ゲームが無事に終了。
悲喜こもごも、会場を「満海」に移しての懇親会。
新鮮な肴を頂きつつお酒も入って、暫しのボウリング談義。
大久保さんの200ピンには、実力者松尾さんのアドバイスを素直に聞いて実践したからとのこと。
ただ、そのアドバイスを素直に聞かなかった某T氏は成績が一向に伸びなかったとの裏話も。
結局、2ゲームトータルの成績では、第1位松尾さん(336ピン)、第2位大久保さん(327ピン)、第3位伊藤さん(313ピン)でした。
ブービー賞は23回生牧本さん。
第1位には、優勝エアーカップ(三田村杯)と副賞が会長の19回生梅木さんから授与されました。
懇親会も大いに盛り上がってお開きに。
次回第3回は8月3日(土)14:30JR大阪駅集合、会場は桜橋ボウル15:00スタートに決定しました。
日程が近づいたら案内しますので、仲間を募ってぜひご参加ください。
23回生 手嶋 記

    

2019年2月3日(日)ボーリング同好会第1回ボーリング大会を実施しました

ボーリング同好会(通称:ピン跳ねかっちぇろ会)の第1回ボーリング大会を大阪梅田の桜橋ボウルにて実施しました。
有志16名がエントリー。
梅木会長の開会宣言の後、4チームに分かれてゲームスタート。
ほとんどの人が何十年ぶりかのボーリング。最初は恐る恐るの投球。
ボールを落とさないだろうか?転ばないだろうか?腰を痛めないだろうか?
ところが、昔取った杵柄、コツを思い出したのか、次第に調子が出てきました。
時折、昔のフォームを彷彿させる見事な投球!
ピンが跳ねる爽快な乾いた音が響きます。
漸くストライクやスペアが続き始めました。
そのたびに上がる歓声と拍手!
欲が出てきたのかついつい力んで、ガターにがっくり!
大スプリットに呆然!
ゲーム後半になると、上位10人ほどはピン差の熾烈な争い!
一投一投に一喜一憂!面白い展開になりました。
実力伯仲の中、第1ゲームが終了。
2ゲーム目も実力が拮抗したデッドヒートが続きました。
大いに盛り上がって2ゲーム終了。
ゲーム終了後は、野田阪神駅近くの「まぐろ・ふぐ 満海」に会場を移しての成績発表と懇親会。
とにもかくにも、無事に怪我無く大いに楽しむことができたことに乾杯!
終わってみれば、やはり成績上位は優勝候補が顔を並べました。
第一位は、24回生松尾さん。スクラッチトータル293(150、143)
第二位は、25回生長岳さん。同291(150、141)
第三位は、24回生伊藤さんのご主人。同285(141、144)
ちなみにブービー賞は、ストライクを2回も出した4回生林さんでした。
お酒も入りしばらくボーリング談義が続きました。
有志が集まる同好会として今後も続けていこうということで、次回は5月11日(土)開催が決まりました。
談義は延々と続き19:00にお開き。
節分で大忙しのところ会場を提供してくださった満海(44回生西坂さんの店)に参加者一同大感謝。
早くも腕や肩や足に心地よい筋肉痛が出始めたのか、もみほぐしながらそれぞれ帰路につきました。
23回生 手嶋 記

           

2018年11月4日(日)長崎東高関西同窓会第7回総会・懇親会を実施しました。

 11月4日(日)13時より大阪新阪急ホテルにおいて、第7回総会・懇親会が108名の出席者のもと盛大に開催されました。
ご出席の皆様、楽しんでいただきましたでしょうか?
また、ご都合によりご欠席された同窓生の皆様、来年お会いしましょう。
関西さるく会、ナイスショット&ファーの会、写真クラブは定期的に活動しておりますので、お気軽にご参加下さい。

なお、記事と写真は、本ホームページの総会欄に移しました。
トップページの「総会」をクリックしていただきますと記事と写真を閲覧できますのでよろしくお願いいたします。

関西同窓会 広報担当 手嶋 孝(23回生)

 

2018年9月20日(木)同窓会だより第8号を発行しました

同窓会だより第8号を9月20日付けで発行しました。
先日、常任幹事及び有志の方のご協力を得て、総会案内状に同封させていただきました。
会員の皆様方にはもうお手元に届いているかもしれません。
関西同窓会の日ごろの活動を読み取っていただければ幸いです。
ホームページにも保管しております。
トップページの「同窓会だより」をクリックしていただくと、ここでもご覧になれます。
広報担当 手嶋(23回生)

第6回総会に関連する記事を紹介します。

先日開催された第6回関西同窓会総会において、母校長崎東高の平山副校長から来年70周年記念のキャッチフレーズとシンボルマークが決定したことの紹介がありました。

これに関連する情報がありましたので紹介します。

以下は、毎月発行されている長崎東通信「立山の風」№246から野田定延校長の記事を抜粋しました。

10月17日、東高創立70周年記念事業がスタートしました。キャッチフレーズは、「羽ばたけ! 『ひがし』から世界へ」です。「ひがしで、豊かな人間性、高い知性、創造力を育み、未来社会に貢献できるパイオニアとなって世界に羽ばたいてほしい」という願いを込めています。

シンボルマークの70の7には躍動感のあるフォントを使用し、70の0は円にしました。円は、始まりがなく終わりもない永遠を象徴する図形です。永遠を象徴する円の中に、美しい地球、平和な世界を描いています。そして、その地球上を校章にも用いられている鶴が力強く羽ばたいています。鶴の港を望む立山の丘で学び、今まさにともによき世を創るために、世界で活躍しようとしている生徒諸君のイメージしました。

キャッチフレーズとシンボルマークのコンテストには、多くの生徒の皆さんが応募してくれました。募集した作品の中でも多かった言葉が「世界」と「つなぐ(つなげる)」でした。今回のキャッチフレーズには「つなぐ」という言葉は入っていませんが、これまで「ひがし」が積み重ねてきた伝統を次世代につないでいくのは、今「ひがし」に生きる生徒や教職員の使命であると思います。これから1年半に及ぶ記念事業が始まります。欧州派遣という魅力的な事業も計画しました。「ひがしは一つ」、力を合わせて創立70周年を盛り上げて行きましょう。保護者の皆様のご協力を宜しくお願いいたします。

2017年11月19日(日)第6回関西同窓会総会・懇親会を実施しました

  • 2017年11月19日(日)13:00から第6回関西同窓会総会・懇親会が大阪・新阪急ホテルに出席者114名が集まり盛大に開催されました。詳細記事と写真をホームページに載せていますのでご覧ください。トップページ上段の「総会」の欄をクリックしていただくと開きます。

2017年6月18日(日) 岡野雄一さん(20回生)の講演会が行われました

 去る6月18日(日)神戸長崎県人会(会長:古野電気創業者・古野電気名誉相談役 古野清賢)の総会において、長崎在住の漫画家岡野雄一さん(20回生)の特別講演会が実施されました。当日は関西同窓会からも同期5名の方々も含め12名が参加。
 講演は経済的に恵まれなかった子供の頃に始まり、酒乱の父がトラウマになっていたこと、両親と、本人息子との4人に蜜月時代が訪れたこと。父の死を境に母の認知症が始まり、昔、父から逃げていた母が父の幻を追うようになったこと、など今の自分の考え方、生き方の基礎となった出来事が語られました。
 後半は、自作の歌と演奏の時間。1日が長い事、短い事を歌った『寺町坊譚(ぼんたん)』、グループホームでの母の歌である『ホームスイートホーム』、最後はアンコールに応えて(ご本人の弁=ギャグ)『どんげんでんなる』、生きていればどうにでもなる。というご本人の人生におけるテーマを作品にしたものともいえるものでした。小柄な体つきに似合わない大変迫力のある歌声でした。ある人は、激しかったけど、聞いていると味わいがあったと評しています。
 若いころ、父のため苦労していた母や町を捨てて、東京へ出て行ったことが、後悔の念となり、自分を長崎に帰らせ、母といっしょの時間を過ごしたいと思わせたのではないでしょうか。その優しい人柄、やさしさが漫画にも表現されています。そして壮絶な介護の現場にさえホッとした安らぎを与えてくれた講演会で県人会のみなさんも本当に感動した様子でした。
 一方高校時代岡野さんと美術部で同じだったという関西同窓会のMさんとは40数年ぶりの再会とのこと。互いのペコロスの頭を眩しげに見つめ合い、自慢合戦?の一コマも。
 ご一緒した二次会でも「温かくて、濃い時間だった」と、また県人会に対しても「会の温かさを感じた」との感想をいただき、そのやさしいお人柄が偲ばれました。19回生 太田記

2017年6月9日~11日 有志で九重山に登山しました

写真左上から扇が鼻分岐 東高メンバー、久住山、久住山山頂、ミヤマキリシマ 平治岳、坊ガツル湿原、甲子園山の会 平治岳山頂

 6月9日~11日に、長崎東高同窓生4名で甲子園山の会の登山計画に便乗し、九州の名峰、九重連山に登ってきました。今回の登山の目的は、名花ミヤマキリシマを訪ね、名湯をはしごすること。そして、山を通じて交流を拡げるとともに友情を深めること。
 19回生の梅木敬冶さんがリーダーを務め、長崎東高同窓会から21回生の鳥山賢治さん、25回生の松崎 隆さん、23回生の手嶋が参加。梅木さんが主宰する甲子園山の会からは5名の方々が参加されて、総勢9名のグループ登山となりました。
 9日の夕刻、神戸港(六甲アイランド)に集合。フェリーさんふらわあ号に乗船し航路大分へ。船内で夕食を食べながらの自己紹介。梅木さんの巧みな進行で皆さんすぐに和んで意気投合。計画はスムーズにスタートしました。
 翌10日も快晴。早朝に大分港着。JR大分駅まで移動し、2台のレンタカーに分乗。山なみハイウェーを通り一路、牧ノ戸峠へ。牧ノ戸峠は登山客で溢れ、駐車場も大混雑。ところが幸運なことに待つこともなく空きスペースを確保。どうやら参加メンバーの中に幸運を運んでくる有難い御仁が居るらしい。
ザックや靴などの登山道具を入念に点検し、しっかりと準備運動。高まる気持ちを抑えながら登山開始。ゆっくりと歩を進めて徐々に高度を上げていくと待望のミヤマキリシマの群生が見えてきました。更に高度を上げて沓掛山を越え、扇が鼻分岐へ。ここを過ぎると円錐形の姿の整った久住山(標高1786.5m)が目の前に迫ってきます。久住分かれまで来ると、精鋭で颯爽とした品のある山容に「さすが百名山!」と納得するほどの感動です。暫らく眺めた後、頂上へアタック。最後の急登を登り切って頂上に立つと眼前には雄大な絶景が広がりました。この達成感!まさに登山の醍醐味を味わう瞬間です。さらに大事に運んできたリンゴがまた格別の美味!頂上での贅沢な至福のひと時に思わずありがとう!
 名残を惜しみながらの下山。岩場を慎重にそろりそろりと下り、今夜の宿泊先、法華院温泉山荘へ。到着すると早速、温泉で汗を流して夕食。山荘とは言えその品数の多さにこれまた感動。デザートまで付いています。ここでも、またまた幸運なことに、シーズン中にもかかわらず個室を2部屋確保。それぞれゆったりとしていて、皆さん、良く乾燥した布団で気持ちよく朝まで爆睡。
 最終日の11日。満開のミヤマキリシマをもっと見たい!朝から小雨。梅木さんとサブリーダーの藤井さんの判断で、当初予定の大船山(だいせんざん)登攀から見頃情報の平治岳(ひいじだけ:標高1643m)登攀に予定変更。小雨の中、ぬかるんでいる火山灰の道を淡々と歩き、やっとの思いで山林を抜けると目の前に、山一面を紫紅色、桃色、そして薄紅色の絨毯を敷き詰めたような光景が広がりました。丁度、そのころから雨が上がり薄日もさして、光が当たった平治岳は、山全体がより鮮やかな紅色に変化しました。ミヤマキリシマが咲き誇る山くれないの中をさらに登って山頂に立ち、またまた感動!頂上に立つ人みな酔っているようでした。幸運はまだまだ続いています。
 余韻を残しつつ坊ガツル湿原まで下山。もう天気は快晴。緑広がる湿地帯を吹き抜ける爽やかな風の中での昼食。持参の餅が入ったラーメンはここだけの味。眼もお腹も大々満足。
 さあ、帰りを急ごうということで長者原へ。長者原からは2台のレンタカーに分乗。途中、別府温泉に寄り道して泥湯に浸かってさっぱりして、更にJR小倉駅へ。21:09発の新幹線に乗り換えて帰路へ。
 梅木さんの強いリーダーシップのもと一つに纏まり、随所に幸運も手伝って、当初の目的を全て達成することができました。坊ガツル讃歌が心に沁みる素晴らしい登山と相成りました。
 最後に、甲子園山の会のメンバーの方々、このような機会にお誘いいただきありがとうございました。23回生手嶋記