2019年5月26日(日) 第55回関西さるく会を実施しました

このエントリーをはてなブックマークに追加

5月25日、京都、第55回関西さるく会『鴨川川床さるく』を実施しました。
京阪三条に39名が集合しました。
愛知県からの参加、東京から61回生の参加、中国から研修で来日中の沈雪さんの参加もあり、 常連さんも含め、益々多彩なメンバーになってきました。
三条通りから花見小路通りを抜け、京都最古の禅寺建仁寺へ。
最初の見所は、俵屋宗達の最高傑作とされている風神雷神図屏風。その構図の大胆さに圧倒されます。
次の見所は〇△□乃庭!単純な三つの図形は宇宙の根源的形態を示し、禅宗の四大思想(地水火風)を地□、水〇、火△で象徴したものとか!
もう一つの見所は、法堂天井画、双龍図!創建800年を記念して平成14年に小泉淳作画伯が描いた双龍は迫力満点です。
その他、建物や庭園など見どころ満載です。
四条河原町に戻り、四条通りを西へ向かい、大丸を経由して錦小路通へ。
外国人観光客で賑わう錦市場を散策。小腹がすいて各自食料補給。
通りを抜けると龍馬暗殺の近江屋跡。向かいは土佐藩邸。更に三条界隈まで上がると海援隊京都本部があった酢屋、池田屋跡が並んでいます。
私達は祇園四条から先斗町の細い路地を上がり、鴨川おどりが終わった歌舞練場の隣りにある川床の富美屋までさるきました。
そしてここで、本日のメインイベント、川床料理をいただきます。
5月にしては強い日差しの下、鴨川を爽やかな風が吹き抜けます。
期待の川床料理は上品でさすが京都の味付け!つんたかビールも格別です。
京都、鴨川、川床、ゆったりとした心地よい時空が有難く、手配くださった小林さんに感謝です。
川床の風情を楽しみつつ、反省会を兼ねた昼食会もお開きに。
京都の初夏の一日を満喫してそれぞれ家路へと向かいました。

23回生 手嶋 記

<先斗町歌舞練場と川床「富美家」をバックに記念写真>

<花見小路から建仁寺へ>

 

  

<錦小路から竜馬ゆかりの地、そして先斗町へ>

     

<川床で乾杯!、そして昼食>

     

<池田屋前で解散>

 

写真は川端さん・桑原さん(36回生)、大久保さん(37回生)にご提供いただきました。(19回生 福地)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です