2020年6月20日(土)『ちょっとさるく』Vol.10-Webさるく(2)夫婦川~桜馬場

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  私は暫くはWebで長崎の想い出の場所、主に小学生・中学生のころの想い出の場所をさるいて見ます。
今日はWebさるく第二弾、夫婦川から桜馬場中学付近をさるいてみました。
第一弾でさるいた片淵中学校をあとにして、経済学部のグランド横のバス道路を新大工町に向かって歩いていく。
西明寺前の交差点から夫婦川町に入ってみた。
小学生のころまでは、よくこの路地を通って“しろんこし”に遊びに行った。
途中、涸れない名水として有名な井戸“トッポ水”があるが、遊びの行き帰りで水分を補給したところ。
(今は使用(飲用)禁止。水神様として祀られている)
名前の謂れは、『その昔、行脚の途中に立ち寄った弘法大師が水涸れに苦しむ人々を見て、仏具の独鈷(どっこ)で地面を突いたところ、清水が湧き出した』と書かれてある。
“トッポ水”横の階段を上がって行くと、友人の実家・A旅館があったところで左に曲がる。
上っていくとすぐに、“春徳寺”の裏にでる。
左へ行くと“しろんこし”、右へ行くと“桜馬場”だ。
“しろんこし”での遊び場は、頂上の笹が茂る原っぱか、写真の石切場跡
いま思うとかなり危ないところで遊んでいた。
鳴滝の友人の家にもよく遊びに行った。
また、桜馬場中学校の正門近くの模型屋で、戦艦・榛名のプラモデルを買ったのをよく覚えている。
春徳寺の正面へ回り、石垣の横を下って行くと桜馬場中学校の校舎が見えてくる。
今日は、運動場の横を下り、伊良林方面に、電車道まで出てみる。

       

播磨の25回生T.M.

 

2020年6月20日(土)『ちょっとさるく』Vol.10-Webさるく(2)夫婦川~桜馬場」への2件のフィードバック

  1. 夫婦川町は私の生家があったところです。トッポ水から50mほど南下したところに米屋があり、その先に「かもがわ荘?」という旅館があり、その間が生家でした。生まれてから10歳まで過ごしました。今は昔の姿は全くありませんが。とても懐かしい投稿です。(19回生 K.M.)

  2. 高校時代、本河内の実家から蛍茶屋、新中川、夫婦川を経由して東高に通いました。トッポ水、春徳寺、懐かしいですね。もう半世紀も前のことですね。

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