2021年7月25日 京都府地域さるく「向日市さるく」を実施しました。

暑くなりそうな日の朝10時、京都、大阪、奈良から計6名が阪急洛西口駅に集まりました。

参加者のワクチン接種は進捗していますが、体温チェック、マスク着用、アルコール消毒などコロナ対策を取りました。
暑さ対策では、一部区間をバス利用し、水分補給しつつ、帽子や傘を利用したり、木陰の径を選んで歩いたりして対応しました。

阪急洛西口駅(集合)→バス→向日回生病院前→洛西竹林公園(子どもの広場で昼食)→寺戸大塚古墳&竹の径→桓武天皇皇后陵→五塚原古墳→向日神社→長岡京大極殿・小安殿跡→阪急西向日駅(解散)という歩行約5kmのコースです。

竹の径は、両側に手入れされた竹林が広がり、光の陰影も美しく、全国遊歩百選、歩きたくなるみち500選などに選ばれるに相応しい、快適な径でした。
洛西竹林公園では、キンメイモウソウ、キッコウチク、クロチクなど多種類の珍しい竹を見たり、なん十年以上の長周期で開花することなど竹の生態を学んだり、応仁の乱で東西軍が対峙した百々橋(移築)を渡ったり、と有意義な時間を過ごせました。

久々の「地域さるく」でしたが、全員、元気に楽しく、さるくことができました。

来月は奈良のどこかで「地域さるく」を企画して頂く予定で、私も参加するつもりです。
少しずつですが、さるく会の活動を元に戻していきたいと考えております。
(37回生大久保)

竹林

亀甲竹

百々橋(応仁の乱の主戦場になった橋を移築)

百々橋を背に記念写真。

子供の広場

竹の径

向日神社での記念写真。

長岡京大極殿・小安殿跡での記念写真。

 

2021年7月25日(日) 参考:地域さるく「向日市さるく」を実施します。

お世話になっております。大久保(37回生)です。

今月も関西さるく会の行事は中止とさせていただきます。

ただし、延期していた京都の地域さるくは7/25(日)に実施します。ご参考まで

(参考情報)
京都で地域さるくを行います。人混みを避けたコースです。

地域さるく「向日市さるく」
・日時:7月25日(日)10時集合
・集合場所:洛西口駅(阪急京都線)改札口前
・コース(約6km):
阪急洛西口駅(集合)→ 物集女城跡 → 洛西竹林公園(昼食は子どもの広場または福西公園にて)
 → 寺戸大塚古墳 → 竹の径(竹林のトンネル) → 桓武天皇皇后陵 → 五塚原古墳 
→ 向日神社 → 長岡京大極殿・小安殿跡→ 阪急西向日駅(解散)
(暑い場合はコース後半を短縮して東向日駅で解散とする可能性もあり)
・参加費:100円/人(保険加入、レジメ、消毒液など実費にあてるため)
・コロナ対応
咳や発熱症状(37.5℃以上)のある人は参加できません
(予めご自宅でご確認下さい。集合場所でも体温検査します)
 アルコール消毒スプレーを準備します。
 参加中(他参加者と近接するとき)はマスク着用をお願いします。

以上です。宜しくお願い致します。

『ちょっとさるく』Vol.24 京都/奈良・柳生の里さるく

202156日柳生の里をさるきました。JR笠置駅スタートして、柳生の里へ。布目川渓谷を下り、木津川に合流して笠置駅に戻ってくるコースです。歩いている人皆無です。約11km。五月晴れ。もう田植えが始まっています。笠置寺はコロナ禍の影響で拝観できませんでしたが、のんびり歩きながら十兵衛杉や剣塚などに立ち寄りました。新緑が眩しく瑞々しく活きいきとしていて気分爽快でした。

奈良のT.T

『ちょっとさるく』vol.22 京都・嵐山さるく

4月24日(土)京都 嵐山地区 約5キロ
人混みを避けながら嵐山地区をさるきました。
亀山公園は快適なウォーキングコースです。
保津川を望むのは定番でしたが、最近は比叡山も遠望できるようになりました。
小倉池では野生のフジが綺麗でした。
コロナが落ち着いたら、さるく会行事でご案内したいと思います。
K.O.(37回生)&妻

写真:小倉池のフジ(背後は嵐山)
写真:亀山公園からの比叡山遠望、
写真:亀山公園展望台から望む保津川
写真:渡月橋からの愛宕山遠望

2021年4月25日(日) 地域さるく「向日市さるく」は延期します。

お世話になっております。大久保(37回生)です。
下記メールにて、参考情報として、4月25日地域さるく「向日市さるく」の情報を共有させて頂いておりました。

しかし、本日、京都府も緊急事態宣言の発出を要請するとの報道がありましたので、対応を企画者で検討いたしました。
結果、4月25日「向日市さるく」は延期することとしました。
延期後の開催日は、緊急事態宣言解除後に再検討し、情報共有させていただく予定です。

楽しみにしておりましたので残念です。
代わりに「ちょっとさるく」として、近所をさるきたいと思います。

2021年4月25日(日) 関西さるく会は中止します。 

4月の関西さるく会の行事は中止とさせていただきます。
地域役員の皆さまにご意見頂いた上で判断いたしました。
どうぞご理解下さい。

参考情報

京都で地域さるくを行います。人混みを避けたコースです。ご参考まで。
地域さるく「向日市さるく」
・日時:4月25日(日)10時集合
・集合場所:洛西口駅(阪急京都線)改札口前
・コース(約6km):
阪急洛西口駅(集合)→ 物集女城跡 → 洛西竹林公園(昼食は付近の福西公園にて)
→ 寺戸大塚古墳 → 竹の径(竹林のトンネル) → 桓武天皇皇后陵 → 五塚原古墳
→ 向日神社 → 長岡京大極殿・小安殿跡→ 阪急西向日駅(解散)
・参加費:100円/人(保険加入、レジメ、消毒液など実費にあてるため)
・コロナ対応
発熱症状(37.5℃以上)のある人は参加できません(ご自宅で体温測定下さい)。
 当日集合場所で体温検査を実施します。
 アルコール消毒スプレーを準備します。
 参加時はマスク着用をお願いします。

2021年3月28日(日) 地域さるく「奈良佐保川」を実施しました。

 雨予報の中、京都・大阪・奈良の有志8人で奈良の桜の名所「佐保川の桜」を楽しみました。
最初は明治時代に加茂駅から奈良までの10キロを結んだ大仏鉄道駅舎跡で写真撮影。わずか9年で廃線となったというまぼろしの鉄道です。
その後は桜が咲き誇る佐保川沿いをさるきます。ここは江戸時代末期、奈良奉行「川路聖謨(かわじとしあきら」」が奈良の景観整備の一環として植樹した奈良の桜の名所です。途中で降りだした小雨も相まってしっとりとした桜並木は心を和ませてくれました。途中若草山をバックに記念撮影行い、少しコースを変更して散会。久し振りの再開を喜ぶとともに、先人の思いがこもった桜を満喫した地域さるくになりました。19回生福地記

2021年3月24日(日) 関西さるく会は中止します。

標記の通り関西さるく会は今月も中止します。

なお「地域さるく奈良」は同じ3月28日(日)に下記の通り実施します。
この地域さるくは地域の有志が独自に行うものです。

◆日時:3月28日(日)
◆集合:近鉄奈良駅東改札口 10時集合
◆コース:大仏鉄道記念公園、佐保川桜並木、平城宮跡
 東院庭園、大極殿、西大寺駅 (約6.5キロ)
◆昼食:平城宮跡にて弁当喫食
◆コロナ対応
 ①咳・発熱症状のある人は参加できません。
 ②参加時はマスク着用をお願いします。
 ③当日集合場所で体温検査を実施します。
 ④アルコール消毒スプレーを準備します。

2021年2月16日『ちょっとさるく』vol.23 兵庫・姫路城さるく

寒風の中“姫路城”をさるいてみました。(2021/02/16)
毎年この時期、姫路城では『冬の特別公開』と称して普段では観られない場所を一般公開しています。
今年は、姫路城の中でも最も堅牢な『ぬの門』とそれに続く『りの渡り櫓』です。
観光客が多かったら帰るつもりで訪ねてみましたが、数名しかいなかったので順路通りに観て廻りました。
先ずは『りの渡り櫓』へ。ここは姫路城の南面の守りの要となる渡り櫓です。
大名行列の服装や調度品が展示されており、当時の様子が説明されていました。
姫路から江戸までの距離は約650km。19日かけて参勤していたそうです。
また、その費用は1,000万両(約1億7千万円)も掛かっていたとか、幕府にとっては思惑通りだったと思われます。
面白かったのは、その行列の約3~6割がアルバイトで人件費を削減し、更にその日当は身長により決められていて、身長167cm以下では銀2匁5分(約7,000円)、174~180cmだと銀10匁(約28,000円)との記載がありました。
私の身長だと24,000円です。
『ぬの門』。この門は天守閣の下にある備前丸にあった城主の居住区を守るための関門です。
三階建ての櫓門で、門扉や柱は全て鉄板張りで強固なつくりとなっています。
内部は簡素のつくりですが、門前へ攻めてきた敵を上方から攻撃する“石落とし”と呼ばれる窓があります。 
その後、城内を一周する途中で見つけたのが天守閣間近の北西の曲輪にある“十月桜”です。
春はもうすぐです。
(25回生 松﨑 隆)