2019年5月12日(日)15回生春の同期会を実施しました

令和元年5月12日、15回生春の同期会を開催しました。

久しぶりに東京から駆け付けたT君を始め男子10名・女子2名が大阪天満のフレンチビストロに集合。

ワインと美味しいフレンチを堪能しました。

出席したメンバーは後期高齢者にはみえない元気いっぱい。

しかし最近は常連者も体調不良で欠席が増え、お互い健康に留意しようと話し、次回秋の総会後の再会を約束して散会しました。

(15回生平記)

 

 

2019年4月19日(金) 関西トークの会(19回生)を実施しました

        

 4月19日は関西トークの会の定例会。トーク(遠く)神奈川、長崎からの参加もあり今回は19名が神戸の街をさるきました。長崎からは全体同窓会の波多野会長もいっぱいお土産を持っての参加です。もちろん寄付のお願いも忘れていませんでした。

 まずは神戸港クルーズです。海からの六甲山、造船所のドックでは潜水艦の建造?、そして神戸空港への飛行機の着陸シーンとどれも心に残る景色です。でも景色に関係なくおしゃべりに夢中な人たちも。船内はほぼ貸切状態で自由な時間を満喫しました。

 その後は懇親会時まで中華街のさるくタイム。あまりの人の多さにみなさんびっくり!さすがに中国人の姿は見かけませんでしたが(笑)お店を覗きながらさるいているとなんと「よりより」が!でも裏を見ると長崎新地産です。思わず長崎に想いを馳せてしまいました。

 そして梅の花での懇親会。大津谷幹事の挨拶と乾杯で始まった懇親会は長崎弁が飛び交う楽しいトークタイムです。お酒とおいしい料理はおしゃべりの潤滑油。久し振りに参加したメンバーも即、常連です。またそれぞれの近況報告ではみなさんうなずいたり、質問したりとなかなか終わりません。長崎から日帰りの宮原君の時間も迫りやっとお開き。

 それでも名残惜しく女性軍はお茶会、男性軍はカラオケと場所を移しての二次会。時間を忘れた参加者もやっと満足したのかそれぞれ帰路につきました。

 今回のトークの会を企画・運営していただいた大津谷君、南都さんに感謝いっぱいの一日でした。(福地記)

2019年2月17日(日)25回生ら9名が兵庫・相生に集まりました

『隣りの客は よく牡蠣食う客だ』
 先週からの日本列島大寒波が小休止、
2月17日兵庫の西方・相生の地に25回生ら9名が集まりました。
体調不良などで来られなかった仲間もいましたが、遥々奈良から来てくれた友も。
“旬の牡蠣を食べよう会”。
“のたりのたり”の瀬戸内の海、家島諸島を望むお店で、海の香りいっぱいの焼き牡蠣に奮闘、
プリップリの大粒の牡蠣でお腹膨らまし大満足、話も弾んだ皆さんでした。
 姫路への帰路途中、ひと目2万本・海の見える梅林『綾部山梅林』を訪れ、一足早い梅花、梅香を楽しみました。
(25回生 松﨑)

   

■殻付きの牡蠣を焼くのもコツが要りました。とにかく数が多く、旬の美味しさに大満足。

 

■瀬戸内海を一望する丘陵に広がる梅林は、満開時には圧倒されるハズ。

2018年11月24・25日(土・日) 36回生が修楽旅行を行いました

36回生の佐々野さんから写真が届きました。その中から選りすぐりの2枚(1枚目と5枚目)を追加します。 

【36回生 大人の修楽旅行in箕面】

    大阪マラソンの日と重なった2017年11月26日の御堂筋さるく会で、ランナーが走る黄色くなったイチョウ並木をさるきながら、ふと「来年の11月のさるく会は箕面だよね。箕面の紅葉もきれいなんだよね。お泊りで同期会やってそのままさるく会に参加するのどうやろか」と、さるく会常連36回生の2人の雑談から始まったこの企画。すぐに、みのお山荘の部屋を確保して、36回生のフェイスブックで告知しました。10名近くの参加表明があり、開催決定となりました。

    なんのプランもなく、とにかく久し振りに集まってしゃべろう がコンセプト。  ”修楽旅行”と名付け、料理を決めたりして部屋を調整したりしていると、あっという間に1年間が経ち、いよいよ2018年11月24日がやってきました。

    関西と関東から4名ずつの8名が阪急箕面駅に集まりました。高校卒業以来の再会となる同期もいましたが、瞬く間にあの時へ戻りました。バスでみのお山荘へ移動してチェックインした後、みのお山荘から望海展望台まで散策。展望台から大阪湾の夕景を楽しみました。みのお山荘に戻り、大阪平野を一望できる展望風呂でひとっ風呂入って宴会。箕面ビールと美味しい食事をいただき、高校の卒業アルバムを見ながら想い出話に花が咲きました。それぞれ持ち寄ったお酒で二次会に突入しました。関西同窓会総会で披露した「UFO」のビデオを観て盛 り上がり、あの衣装を着用した人も登場し、お腹がよじれるほど笑って、日付が変わってから翌日のさるく会に向けておひらきとなりました。

 翌日はさるく会の集合場所の阪急箕面駅へ向かいました。関東の2人は都合が悪く泣く泣く帰途に就き、残る6名はさるく会へ合流しました。お天気にも恵まれて、色鮮やかな紅葉の箕面の大滝まで向かいました。往復3時間ほどの滝道で翌日筋肉痛になった人もいました。さるいた後はもれなく反省会。先輩方との話も弾みました。楽しかった二日間を過ごし、再会を約束して解散しました。

またやりますよ、大人の修楽旅行!

2018年9月22日(土)21回生同期会を実施しました

また、来年も会おう!!

 今年も21回生の同期会を9月22日(土)に開きました。

 会場は、昨年と同様に44回生の西坂さんが経営する「満海」にお願いしました。

2回目の今回は、残念ながら3名での同期会となりました。当初は、10名ぐらいかと思っていたのですが呼びかけ人だけとなり、西坂さんには期待をもたせて申し訳なかったですが、サービスをしてもらいました。

 12時開始の15分前には集合済み、早速「乾杯!!」。

 話題は、現在の近況から高校時代の話、現役時代(退職前)の話、親(介護)の話、年金の話・・・で、話題がアッチコッチ飛びながらアッという間の3時間となりました。

 でも、まだ話し足らないのか、野田阪神駅の喫茶店に移動して話の続きを1時間行いました。(話の内容は、繰り返しに近いのでしょうが良く続くものかと感心しました。)

話足りたところで「また、来年も会おう!!」で握手して別れました。

21回生鳥山賢治

2018年6月15日(金)東七会・関西を実施しました

平成30年 東七会・関西(報告)

6月15日(金)、今年も無事『満海』で開催することが出来ました。参加者全員大満足。次回もここで開催予定です。参加者数5名(含女性2名)、夫々の住いは遠路広島市、草津市、伊丹市、奈良市&奈良県。今回の特徴は資料(印刷物他)が色々持ち込まれ話題が豊富でした。

話題を箇条書きにして見ます。

  1. ”18才と81才の違い”  夫々我々の東高卒業及び現状の年代です・・・例えば、①悪に溺れるのが18才~風呂に溺れるのが81才 ②東京オリンピックに出たいと思うのが18才~東京オリンピックまで生きていたいと思うのが81才 等々です。
  2. 恩師の”ニックネーム”が出て来ましたが、苗字が出てこなかったり・・・ジャゴロ・ムジナ・キュウリ・ジャイ・フォーファイブ・デンスケさん・・
  3. ”活水”・・・①美智子皇后がカトリック系大学出身の為、プロテスタント系の”活水”への入学希望者が減り、”純心”が増えた? ②参加者”本人”だけでなく、”連合い”・”妹”・”母親”・”叔母”・・・と身近に出身者が居た。
  4. 水彩画クラブを主宰する”Mさん”が”A5サイズ”の彩色スケッチ数枚持参。3分程度で完成の由。皆から驚きの声。
  5. ノーベル文学賞受賞者”カズオ・イシグロ”氏が話題に。生誕の地”新中川町”、通園した”桜ケ丘幼稚園”等は今回参加者の行動範囲内であったので非常に関心が深かった。尚”桜ケ丘幼稚園”は既に廃園したが当時は”桜馬場中”と同じ構内にあった。参加者中2名が昭和17年度卒園者であり、名簿の中には7回生の名前も多数あった。大正2年及び昭和46年の付近図には参加者の実家もあった。

昼食後は、例年の様に近くのクラッシックなコーヒー店でお喋りの続き。

  6.  この会で初めて”星座”が話題になりました。中1の時、ボーイスカウトで初めての野外キャンプで”さそ座”を  見た。から始まって、一人は小学生時代から興味が有ったと・・・。北極星・北斗七星・オリオン座・南十字星・・・と話は進むが時間切れ。

再会を期して解散。

<今回の参考資料名>

・”18才と81才の違い”~配布

・長崎文献社発行”カズオ・イオシグロの長崎”著者 平井杏子~回覧

・彩色スケッチ~回覧

・長崎文献社発行”カズオ・イオシグロの長崎”著者 平井杏子~回覧

(注)後述”エコノミスト”誌で著者は 東高OG とあるが卒業生名簿では探せなかった。

・桜ケ丘幼稚園近辺移り変り図。大正2年及び昭和46年。~配布

・経済週刊誌”エコノミスト 2018.2.13”の記事。”名門高校の校風と人脈(276)

長崎東高校(長崎県立・長崎市) 平和運動に努めた被爆者たち~配布 (注)隣接頁に佐世保南高校の記事あり。

・其の他”日経”・”産経”等の記事~回覧

”ふるさと再訪 「坂の町長崎」~8回”・”切ったハッタのけんか凧”・”出島で交流 世界の植物”

”異文化の窓口 空間を体感” 等々~回覧

7回生 小菅 記

2018年5月13日(日)15回生同期会を実施しました

15回生同期会 

5月13日(日)恒例の15回生同期会を開きました。

大雨にもめげず15名が参集。

今回は第46回。5月11月の年2回、20年を越えます。

体調が戻って久々登場のA君にはじまり、元気で健啖な面々が次々にアクティブな近況報告。

体調を崩し欠席した数名を気遣いながらも、お互い健康に注意して秋の関西同窓会総会への出席を約束して散会。

なかには二次会のカラオケボックスに行く者も。まだまだ元気です。

(15回生 平記)

 

2018年4月19日(木) 関西トークの会(19回生)を実施しました

快晴のすばらしい天気に恵まれた4月19日(トークの会の定例同期会の日)、北海道と岡山からの仲間たち13名と70才、古希の年の楽しい集いを実施しました。

第一部はオプショナルツアーということで落語家と行く「なにわ探検クルーズ」です。ユニバーシティ駅に集合後、クルーズ船に乗船。安治川から堂島川、大川、東横堀川、そして道頓堀川回遊の1時間半のクルーズです。途中、安治川や東横堀川の水門、中央卸売市場やグリコの看板などの建築物を若手落語家のガイドによる観光は、また違う大阪を知ることができ非常に有意義で参加者も大喜びでした。

第二部は難波松竹座の地下にある「たちばな」での懇親会。「たちばな」に工場が併設されている道頓堀ビール(地ビール)やおいしい料理に近況報告や趣味、健康の話題が尽きることはありません。予定の時間はあっという間に過ぎてしまいました。最後は来年4月19日の再会を約して散会。

それでも離れがたいのか有志8名はさらにカラオケに。自慢の声の披露や思い出の歌の合唱(もちろん高校三年生も)に文字通り青春を謳歌しました。

結局朝9時半から夕方5時半までの8時間の同期会!みなさん若さを実感した一日でした。いったい古希はどこに行ってしまったのでしょうね?!

今回トーク会を企画・運営していただいた大津谷さんに感謝・感謝です。本当にありがとうございました!(19回生 福地記)

 

2018年3月18日(日)関西同窓会25回生同期会を実施しました

“Good to see you again”

2018年3月18日

 1973年3月の卒業から45年、関西同窓会の25回生・老々男女が大阪・梅田に集合しました。

昨年の関西さるく会皆勤賞のお姫様筆頭にさるく会常連達、久し振りのメンバーも。 乾杯で始まった宴は、同期生ならではの想い出話、近況など話が尽きることはありませんでした。『そげんこと よう覚えとったね』、『あんひと 可愛かったけんね』等々。

誰かが持ち込んだ卒業アルバムを開いた瞬間、『45歳も若返った』と言ったお姫様や、食い入るようにアルバムを覗き込むお殿様もいて、美味しい料理・美味しいお酒でいっぱいの会場が高校時代にタイムスリップした空間となりました。

関西にはまだ多くの同期生がいて、『もっと沢山で集まろうね』、『皆で声掛け逢おう』と誓い合いました。

表題の訳は“また会えて嬉しい”ですが、“Long time no see(久し振り)”よりも良い響きだと思いませんか。 そんな、25回生初めての同期会でした。(松﨑 記)

2017年5月27日(土) 21回生の同期会を実施しました

 5月27日(土)、44回生の西坂さんが経営する「満海」で21回生同期会を開きました。
関西での同期会の話は、今まであったのですが色々な事情で立ち消えとなり、卒業50周年を前に集まろうという事で関西在住者総勢27名中、6名が参加しました。呼掛人の一人TOKさんが話題作りにと卒業時の住所録や卒業写真を持ってきてくれたおかげで話題には困りませんでした。自己紹介で「卒業から今までのこと」を話してもらったのですが、一つ話すたびに質問で脱線するので6人が話し終ったのは、1時間半後でした。話を進めて分かったのは、6名中5名が桜馬場中出身という事で、話が盛り上がると中学時代にまで遡るので本題に戻すのが大変でした。話は尽きることなくアッという間に3時間が経過したところで再開を約束してお開きとなりました。(21回生 鳥山記)