2019年9月21-22日に36回生第2回大人の修楽旅行_in 奈良を実施しました

36回生の一人の思いつきから始まった大人の修楽旅行。
初回(2018.11)の興奮も冷めぬまま、二回目の修楽旅行が企画され、あっと言う間に1年が経ちました。
今回の旅行先は奈良。今年は台風シーズンの開催とあって、天気が危ぶまれました。
案の定、台風17号の直撃が予想されていましたが、3日前くらいから徐々に進路が逸れ、前日には曇りのち晴れの予報に変わっていました。
しかも、さるく会後の反省会の間だけ雨が降るという予想も的中させてしまう芸の細かさ。
晴れ女パワーに脱帽です。
  ホテルのロビーに集合の後、ならまちにあるレストランで旬の大和野菜のコース料理と地ビールを堪能しました。
店前の広場ではハワイアンズの大会が開催されていて、目を楽しませてくれました。
食事の後は旅行代理店のパンフレット?と見間違うような旅の栞に従って、ならまち散策と世界遺産ツアー。
元興寺では満開の萩の花をバックに集合写真を写して貰ったついでに、普段公開されていない昔の礎石跡まで見せて戴きました。
東大寺では鹿せんべいと間違えられて、シャツを鹿にかじられるアクシデントもありましたが、足が棒になるまで良くさるきました。
 ホテルに戻って、宴会スタート。
歳は取っても心は18のまま。
腹がよじれるまで笑い転げ、楽しい時間を過ごしました。
・・・僕の記憶にあるのはここまで。
何故か?2次会については覚えていません。
 2日目は、去年に引き続き6名がさるく会に参加しました。
実りの季節を迎えた斑鳩で、先輩方と一緒に世界遺産を巡りました。
2日連続7~8kmの踏破で、心地良い筋肉痛に身を任せ、反省会という名の飲み会で盛り上がりました。
来年の計画も水面下で進行中。大人の修楽旅行、これからも目が離せません。

(執筆/写真 佐々野  浩)

 

 

2019年9月15日(日)25回生同期会を実施しました

“よっ!元気!”
 25回同期生が、9月15日お昼、兵庫・三ノ宮に集まりました。
今年2月の牡蠣食会以来のメンバー。
そして、なんと言っても“最高の登場”でみんなを笑わせたのが初参加の“他称(?)、裕ちゃん”ことO君。
みんなが集合場所で『くってゆうとったとやろ』、『もう くっと思うバッテンね』。
すぐ近くに立っていた怪しげな“サングラスをかけたスーツ姿の紳士”に恐る恐る声をかけて、
彼だと分かった時、集合時間を既に過ぎていました。
中華のお昼食を楽しみながら、同期生にしか分からない想い出話の数々、
そして高齢者の仲間入りの証である“肺炎球菌予防ワクチン接種”も話題となりました。
 卒業アルバムを見ながら、M嬢は『“7番”が私さ』、初参加のO君を見つけ『昔はかっこ良かったとね』、
『よう そだったね』、『人んこと 言えんよ』。皆さん、感慨深く見入っていました。
  美味しい料理を楽しみ、当日消息不明の出席予定者を気遣いながら食事会場をあとにして
、M嬢予約のカラオケ屋さんへ。 皆さんレパートリーも広く、懐かしさで大合唱に。
2時間、しっかり唄いきり解散したのは午後5時過ぎでした。
“同期会”っていいね。(松﨑 記)

2019年6月21日(金)東七会・関西を実施しました

2019年 東七会・関西 開催報告 
6月21日(金)1年振りに、いつもの”満海”で開催。参加者は5名(内女性1名)。
1名は遠路広島市より。
お互いに元気な顔を見ると嬉しいですね。
”満海”で約2時間。
その後。近くのレトロなコ−ヒ−店で約1時間を過ごし再会を期して解散。
外観からは互いに加齢は余り感じなかったのですが、会話内容では前回より進んだ感じ。
先ず、我々7回生がクロ−ズアップされた最新の会報 ”ひがし Vol.12”。
主題は卒業50周年”古希”記念同窓会であったが、
開催が平成17年11月なので,令和元年の現在から顧みると時間が空き過ぎた感じだった。
今、世間を騒がせている”弐千萬円”問題は皆さん”余裕?”の感じ。
然し、約5年周期の相場の波を活用すれば1億円も可能と聞かされて驚き。別世界です。
”終活”の話題でも余り深刻にならなかったが認知症が絡んで介護になると大変と・・・。
”認知症は怖くない”との特集を組んだ月刊誌の”目次”のみを印刷し資料として配布。
其の他、最近”連合い”に先立たれた当事者曰く、
”もっと、優しく対応していたら良かった・・・”と後悔の弁。
等々他にも話題の種は尽きませんでしたが時間切れ。
     7回生 小菅 正弘 記

   

2019年5月12日(日)15回生春の同期会を実施しました

令和元年5月12日、15回生春の同期会を開催しました。

久しぶりに東京から駆け付けたT君を始め男子10名・女子2名が大阪天満のフレンチビストロに集合。

ワインと美味しいフレンチを堪能しました。

出席したメンバーは後期高齢者にはみえない元気いっぱい。

しかし最近は常連者も体調不良で欠席が増え、お互い健康に留意しようと話し、次回秋の総会後の再会を約束して散会しました。

(15回生平記)

 

 

2019年4月19日(金) 関西トークの会(19回生)を実施しました

        

 4月19日は関西トークの会の定例会。トーク(遠く)神奈川、長崎からの参加もあり今回は19名が神戸の街をさるきました。長崎からは全体同窓会の波多野会長もいっぱいお土産を持っての参加です。もちろん寄付のお願いも忘れていませんでした。

 まずは神戸港クルーズです。海からの六甲山、造船所のドックでは潜水艦の建造?、そして神戸空港への飛行機の着陸シーンとどれも心に残る景色です。でも景色に関係なくおしゃべりに夢中な人たちも。船内はほぼ貸切状態で自由な時間を満喫しました。

 その後は懇親会時まで中華街のさるくタイム。あまりの人の多さにみなさんびっくり!さすがに中国人の姿は見かけませんでしたが(笑)お店を覗きながらさるいているとなんと「よりより」が!でも裏を見ると長崎新地産です。思わず長崎に想いを馳せてしまいました。

 そして梅の花での懇親会。大津谷幹事の挨拶と乾杯で始まった懇親会は長崎弁が飛び交う楽しいトークタイムです。お酒とおいしい料理はおしゃべりの潤滑油。久し振りに参加したメンバーも即、常連です。またそれぞれの近況報告ではみなさんうなずいたり、質問したりとなかなか終わりません。長崎から日帰りの宮原君の時間も迫りやっとお開き。

 それでも名残惜しく女性軍はお茶会、男性軍はカラオケと場所を移しての二次会。時間を忘れた参加者もやっと満足したのかそれぞれ帰路につきました。

 今回のトークの会を企画・運営していただいた大津谷君、南都さんに感謝いっぱいの一日でした。(福地記)

2019年2月17日(日)25回生ら9名が兵庫・相生に集まりました

『隣りの客は よく牡蠣食う客だ』
 先週からの日本列島大寒波が小休止、
2月17日兵庫の西方・相生の地に25回生ら9名が集まりました。
体調不良などで来られなかった仲間もいましたが、遥々奈良から来てくれた友も。
“旬の牡蠣を食べよう会”。
“のたりのたり”の瀬戸内の海、家島諸島を望むお店で、海の香りいっぱいの焼き牡蠣に奮闘、
プリップリの大粒の牡蠣でお腹膨らまし大満足、話も弾んだ皆さんでした。
 姫路への帰路途中、ひと目2万本・海の見える梅林『綾部山梅林』を訪れ、一足早い梅花、梅香を楽しみました。
(25回生 松﨑)

   

■殻付きの牡蠣を焼くのもコツが要りました。とにかく数が多く、旬の美味しさに大満足。

 

■瀬戸内海を一望する丘陵に広がる梅林は、満開時には圧倒されるハズ。

2018年11月24・25日(土・日) 36回生が修楽旅行を行いました

36回生の佐々野さんから写真が届きました。その中から選りすぐりの2枚(1枚目と5枚目)を追加します。 

【36回生 大人の修楽旅行in箕面】

    大阪マラソンの日と重なった2017年11月26日の御堂筋さるく会で、ランナーが走る黄色くなったイチョウ並木をさるきながら、ふと「来年の11月のさるく会は箕面だよね。箕面の紅葉もきれいなんだよね。お泊りで同期会やってそのままさるく会に参加するのどうやろか」と、さるく会常連36回生の2人の雑談から始まったこの企画。すぐに、みのお山荘の部屋を確保して、36回生のフェイスブックで告知しました。10名近くの参加表明があり、開催決定となりました。

    なんのプランもなく、とにかく久し振りに集まってしゃべろう がコンセプト。  ”修楽旅行”と名付け、料理を決めたりして部屋を調整したりしていると、あっという間に1年間が経ち、いよいよ2018年11月24日がやってきました。

    関西と関東から4名ずつの8名が阪急箕面駅に集まりました。高校卒業以来の再会となる同期もいましたが、瞬く間にあの時へ戻りました。バスでみのお山荘へ移動してチェックインした後、みのお山荘から望海展望台まで散策。展望台から大阪湾の夕景を楽しみました。みのお山荘に戻り、大阪平野を一望できる展望風呂でひとっ風呂入って宴会。箕面ビールと美味しい食事をいただき、高校の卒業アルバムを見ながら想い出話に花が咲きました。それぞれ持ち寄ったお酒で二次会に突入しました。関西同窓会総会で披露した「UFO」のビデオを観て盛 り上がり、あの衣装を着用した人も登場し、お腹がよじれるほど笑って、日付が変わってから翌日のさるく会に向けておひらきとなりました。

 翌日はさるく会の集合場所の阪急箕面駅へ向かいました。関東の2人は都合が悪く泣く泣く帰途に就き、残る6名はさるく会へ合流しました。お天気にも恵まれて、色鮮やかな紅葉の箕面の大滝まで向かいました。往復3時間ほどの滝道で翌日筋肉痛になった人もいました。さるいた後はもれなく反省会。先輩方との話も弾みました。楽しかった二日間を過ごし、再会を約束して解散しました。

またやりますよ、大人の修楽旅行!

2018年9月22日(土)21回生同期会を実施しました

また、来年も会おう!!

 今年も21回生の同期会を9月22日(土)に開きました。

 会場は、昨年と同様に44回生の西坂さんが経営する「満海」にお願いしました。

2回目の今回は、残念ながら3名での同期会となりました。当初は、10名ぐらいかと思っていたのですが呼びかけ人だけとなり、西坂さんには期待をもたせて申し訳なかったですが、サービスをしてもらいました。

 12時開始の15分前には集合済み、早速「乾杯!!」。

 話題は、現在の近況から高校時代の話、現役時代(退職前)の話、親(介護)の話、年金の話・・・で、話題がアッチコッチ飛びながらアッという間の3時間となりました。

 でも、まだ話し足らないのか、野田阪神駅の喫茶店に移動して話の続きを1時間行いました。(話の内容は、繰り返しに近いのでしょうが良く続くものかと感心しました。)

話足りたところで「また、来年も会おう!!」で握手して別れました。

21回生鳥山賢治

2018年6月15日(金)東七会・関西を実施しました

平成30年 東七会・関西(報告)

6月15日(金)、今年も無事『満海』で開催することが出来ました。参加者全員大満足。次回もここで開催予定です。参加者数5名(含女性2名)、夫々の住いは遠路広島市、草津市、伊丹市、奈良市&奈良県。今回の特徴は資料(印刷物他)が色々持ち込まれ話題が豊富でした。

話題を箇条書きにして見ます。

  1. ”18才と81才の違い”  夫々我々の東高卒業及び現状の年代です・・・例えば、①悪に溺れるのが18才~風呂に溺れるのが81才 ②東京オリンピックに出たいと思うのが18才~東京オリンピックまで生きていたいと思うのが81才 等々です。
  2. 恩師の”ニックネーム”が出て来ましたが、苗字が出てこなかったり・・・ジャゴロ・ムジナ・キュウリ・ジャイ・フォーファイブ・デンスケさん・・
  3. ”活水”・・・①美智子皇后がカトリック系大学出身の為、プロテスタント系の”活水”への入学希望者が減り、”純心”が増えた? ②参加者”本人”だけでなく、”連合い”・”妹”・”母親”・”叔母”・・・と身近に出身者が居た。
  4. 水彩画クラブを主宰する”Mさん”が”A5サイズ”の彩色スケッチ数枚持参。3分程度で完成の由。皆から驚きの声。
  5. ノーベル文学賞受賞者”カズオ・イシグロ”氏が話題に。生誕の地”新中川町”、通園した”桜ケ丘幼稚園”等は今回参加者の行動範囲内であったので非常に関心が深かった。尚”桜ケ丘幼稚園”は既に廃園したが当時は”桜馬場中”と同じ構内にあった。参加者中2名が昭和17年度卒園者であり、名簿の中には7回生の名前も多数あった。大正2年及び昭和46年の付近図には参加者の実家もあった。

昼食後は、例年の様に近くのクラッシックなコーヒー店でお喋りの続き。

  6.  この会で初めて”星座”が話題になりました。中1の時、ボーイスカウトで初めての野外キャンプで”さそ座”を  見た。から始まって、一人は小学生時代から興味が有ったと・・・。北極星・北斗七星・オリオン座・南十字星・・・と話は進むが時間切れ。

再会を期して解散。

<今回の参考資料名>

・”18才と81才の違い”~配布

・長崎文献社発行”カズオ・イオシグロの長崎”著者 平井杏子~回覧

・彩色スケッチ~回覧

・長崎文献社発行”カズオ・イオシグロの長崎”著者 平井杏子~回覧

(注)後述”エコノミスト”誌で著者は 東高OG とあるが卒業生名簿では探せなかった。

・桜ケ丘幼稚園近辺移り変り図。大正2年及び昭和46年。~配布

・経済週刊誌”エコノミスト 2018.2.13”の記事。”名門高校の校風と人脈(276)

長崎東高校(長崎県立・長崎市) 平和運動に努めた被爆者たち~配布 (注)隣接頁に佐世保南高校の記事あり。

・其の他”日経”・”産経”等の記事~回覧

”ふるさと再訪 「坂の町長崎」~8回”・”切ったハッタのけんか凧”・”出島で交流 世界の植物”

”異文化の窓口 空間を体感” 等々~回覧

7回生 小菅 記

2018年5月13日(日)15回生同期会を実施しました

15回生同期会 

5月13日(日)恒例の15回生同期会を開きました。

大雨にもめげず15名が参集。

今回は第46回。5月11月の年2回、20年を越えます。

体調が戻って久々登場のA君にはじまり、元気で健啖な面々が次々にアクティブな近況報告。

体調を崩し欠席した数名を気遣いながらも、お互い健康に注意して秋の関西同窓会総会への出席を約束して散会。

なかには二次会のカラオケボックスに行く者も。まだまだ元気です。

(15回生 平記)