No21 鳥山賢治 21回生 「同窓会と長崎」

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 単身で高松の空港で働いています21回生の鳥山です。65歳のとき第二の就職も終り、ノンビリとした生活を過ごしていたら「空港民営化を手伝ってくれ」と誘いを受け、今に至っています。

 20歳の時に当時羽田にあった運輸省の大学校に入り、卒業後は長崎空港勤務も叶わないまま各地の空港(転勤12回)を点々として仕事をしてきた関係で、同窓会とは縁遠い生活をしていました。

 同窓会との係わりは、東京で勤務していた時に在京同窓会で総会の当番幹事の集まりが悪く、急遽21回生が手伝うこととなったのがはじまりでした。会場で飛び交う「長崎弁」に心躍りいつの間にか喋っている自分、同期と会話して高校時代にタイムスリップしている自分に気づき、「懐かしさ」が込み上げてきたことを覚えています。大阪に戻ってからは、長崎を求めて総会とさるく会に参加して、同窓生の輪を広げています。 ❤長崎は忘れられんばい!❤

 次は、会報誌「東高同窓会だより」の編集長として頑張っている23回生の手嶋さんにお願いします。

No21 鳥山賢治 21回生 「同窓会と長崎」」への1件のフィードバック

  1. 鳥山さんは、総会会場で飛び交う長崎弁に心が踊ったと書かれました。同感です。取り繕った標準語やまだぎこちない関西弁より長崎弁でみんな喋りたかとよ。同郷の人でもいいんだけど、やっぱり東高卒と言う共通のベースがあることがより繋がっている感覚になるのでしょうね。とてもリラックスできて安心感を持って喋ることができるので心踊るのかもしれません。同窓会とは心置きなく故郷の言葉で喋ることのできる場所だと思う。

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