2020年2月1日(土)第5回関西ボウリング大会を実施しました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ピン跳ねかっちぇろ杯第5回関西ボウリング大会を実施しました。
今回から会場をラウンドワン梅田店(小松原町)に変更。
第4回大会まで利用していた桜橋ボウルが、老朽化したビルの建て替えの為、47年間の営業を止め、1月24日で閉館した為です。
梅田新阪急ホテルに12名が集合し、会場に移動。1名加わって総勢13名でボウリングを楽しみました。
初参加は19回生の大津谷さん。
また、今回からはハンディキャップ制を導入してスコアーを競うことにしました。
個々のハンディキャップは過去の成績を基に、次の計算式から算出しました。
  HC=(トップの平均値-各個人の平均値)×0.8
初参加の大津谷さんには実力予想値を事前に自己申告していただて算出しました。
誰にでも優勝のチャンスがあるということで、熱戦が繰りひろげられました。
会場が変わって、はじめのうちは皆さん戸惑っている様子でしたが、次第に熱のこもった投球になってきました。
2ゲームのハンディキャップ込みの成績は、第1位手嶋(193.5ピン)、第2位田部さんの奥さん(180.5ピン)、第3位峯さん(163ピン)、ブービー賞桑原さん(116ピン)でした。
( )は平均値です。
過去3回優勝の松尾さんは今回レーンのコンディションに悩まされて不調に終わりました。
しかし、優勝者は自身も含めて同じレーンで投げ合った人になるというジンクス(松尾さんは優勝者メーカー)は今回も活きていました。
懇親会は阪神野田まで移動して、「まぐろ・ふぐ 満海」(44回生 西坂さんが経営する店)で行いました。
美味しいお肴を頂きながらお酒も入って楽しい時間を過ごしました。
成績発表後、梅木会長から優勝カップが第1位へ授与されました。
次回は5月16日(土)に開催することを決めてお開きとなりました。
ハンディキャップは最新の結果も反映して都度算出し更新していきます。
23回生 手嶋 記

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です