2月22日(日)第96回 関西さるく会「平野郷」のご案内

今回のさるく会は21回生の鳥山が担当させていただきます。

場所は大阪平野区にある「平野郷」です。古くから栄え、中世には環濠や土塁で町を守った自治都市として発展しています。

今でもこの環濠の中に古い商家の家が残っており、中には「坂上田村麿」の子孫の方の屋敷があります。また、昔ながらの商店街もありますので、右に行ったり左に行ったりしながらさるきたいと思っています。

ルートはJR平野駅大念仏寺町屋ゾーンだんじり館坂上広野麿(田村麿の孫)屋敷跡平野プロムナード商店街(新聞屋さん博物館全興寺

平野の黄金水土塁跡(平野公園)ーー昼食ーーだんじり宮入ルートカメの饅頭屋さん古河藩陣屋跡杭全神社環濠跡JR平野駅

 

集合場所 JR平野駅

集合時間 10時

参加費  100円

その他  弁当持参のこと

小雨決行

 

担当 鳥山賢治(21回生)

2026年1月25日(日)第95回関西さるく会「滋賀 大津京」のご案内(追記)

皇子山古墳は急坂ということもあり、目的地を変更します。
新しい訪問地は話題の映画「国宝」の歌舞伎座のモデルとなった「びわ湖大津館」を訪ねます。
また新年会はイタリアンの「PISOLA 大津京店」で行います。
(1/23変更)
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今年最初のさるく会は「大津京」。

天智天皇を祀る近江神宮は、かるたクイーン位でも有名です。また4世紀後半に築かれた皇子山古墳は琵琶湖からの仰望を意識された造りになっているとのこと。
初春の一日を歴史とロマンの大津京跡を巡りませんか。
たくさんのご参加をお待ちしています。

◆日時:1月25日(日)
◆集合:京阪近江神宮前駅坂本比叡山口方面のりば改札前) 10時
◆コース:京阪近江神宮前駅~大津京遺跡~近江神宮~近江神宮外苑公園(昼食)琵琶湖大津館~JR大津京駅 約5㎞
◆昼食:弁当
◆会費:100円
◆アクセス(参考):
 大阪(近江今津行新快速)8:45発~京都(降車不要)9:16発~大津京9:26着(乗換)京阪大津京(近江神宮前行)9:41発~近江神宮前9:42着

近江大津宮錦織遺跡
大津京(宮)は667年、天智天皇により奈良の明日香から遷都されたが672年の壬申の乱で廃都と化した。以後長らく宮跡さえ不明で所在地を巡り論議を呼んでいたが、昭和40年代に宮跡らしき遺構が発見された。国の史跡に指定。
近江神宮
第38代天智天皇を祀り、大津宮跡に鎮座している。創建は昭和15年11月7日であり、神社としての歴史は新しい。
境内地は約6万坪。社殿は近江造りあるいは昭和造りと呼ばれ、山麓の斜面に本殿・内外拝殿を回廊が取り囲み、近代神社建築の代表的なものとして、国の登録文化財に登録されている。
また天智天皇の御製「秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ」は小倉百人一首の巻頭歌として親しまれ、歌かるたの祖神としても仰がれている。勧学館での正月の名人位クイーン位決定戦はよく知られるところ。境内には奉納された板かるたの額も展示されている。近年は百人一首競技かるたが「ちはやふる」などの漫画やまたドラマでも取り上げられた。
皇子山古墳
皇子が丘公園の北の皇子山(164m)頂上にある。4世紀後半に築かれた。被葬者は当時の地方首長の墓ではないかと考えられている。
全長60m。形としては、前方後円墳ではなく、前方後方墳の形をしている。
この古墳は湖岸側だけが極端に先端が開き、墳丘も湖岸側だけに葺石が敷かれており、琵琶湖からの眺望をかなり意識して築造されたようである。

福地定義(19回生)

【注意喚起】東高同窓会を騙る特殊詐欺にご注意ください

長崎東高同窓会からの情報です(2025/12/25付)。
『東高からの電話連絡によると、「長崎東高の同窓会名簿を悪用した特殊詐欺が発生している」と長崎県警察署から情報提供があった。』とのことです。以下のURLに、かかってきた電話の手口がHPにアップされています。
36回生の実家にも電話があったようです。
皆さんもご注意ください。

東高同窓会を騙る特殊詐欺にご注意ください | 長崎東高同窓会

川端(36回生)

新刊発刊のご案内(28回生土肥原弘久さん)

長崎在住の28回生 土肥原弘久さんが執筆された精霊流しとおくんちに関する新刊発刊のご案内をいただきました。
案内のpdfです:令和7年新刊_精霊流しとおくんち_案内
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「令和7年版 諏訪神事(長崎くんち)取材記録」~戦時下の長崎くんちと令和7年の長崎くんち」~
「令和7年の長崎精霊流し」~戦後80年 戦時下・終戦後の精霊流し~

このたび、令和7年の諏訪神事(長崎くんち)についてまとめた「令和7年版 諏訪神事(長崎くんち)取材記録~見えないものを伝える~」及び令和7年(2025)の長崎精霊流しについて、町内単位で流す精霊船、いわゆる催合船を中心にその状況をまとめまた「令和7年の長崎精霊流し」を発行しました。
いずれも、令和7年(2025)は、戦後八十年の区切りの年にあたり、戦時下において、この二つの伝統行事がどのように営まれていたのかを併せてまとめています。
長崎の代表的な伝統行事の一端なりを記録しておくことで、その伝承に少しでもお役に立つことができれば幸いです。

〇「令和7年の長崎精霊流し」~ 戦後80年 戦時下・終戦後の精霊流し~
著者・発行人 土肥原弘久 元長崎市長崎学研究所長
発行 令和7年12月1日 規格 A5判 96頁 掲載写真 88点
定価 2000円(税別)
第一章 戦時下・終戦後の精霊流し  
第二章 長崎精霊流し
第三章 令和七年の催合船(写真集)

〇「令和7年版 諏訪神事(長崎くんち)取材記録
        「戦時下の長崎くんち」と「令和7年の長崎くんち」
著者・発行人 土肥原弘久 元長崎市長崎学研究所長
発行 令和7年12月1日 規格 A5版 230頁  掲載写真 158点
定価 2000円(税別)
1 戦時下の長崎くんち  昭和12年から昭和21年まで
2 令和7年 鎮西大社諏訪神社御大祭
第一章 神輿守 高野平神輿守連合 第二章 年番町・八百屋町について
第三章 諏訪神事奉納踊

販売所
好文堂書店(長崎市浜町)095-823-7171
長崎歴史文化博物館ショップ(長崎市立山1丁目)095-818-8368
好文堂書店オンラインショップでもお求めいただけます

問い合わせ 土肥原弘久 090-2500-0597

2025年12月21日(日)第94回関西さるく会「京都 方広寺さるく」のご案内

皆さま
今月のさるく会は大久保(37回生)が担当させて頂きます。
京都市で、豊臣ゆかりの方広寺周辺をさるきたいと思います。
かつて京都に東大寺大仏より大きな大仏があったこと、ご存じですか?秀吉が発願した方広寺大仏です。今回、その跡地を訪ねます。
そして、初代大仏が損壊して、再建された大仏・大仏殿の落慶供養の際に作られたのが、大坂の陣の一因となった、方広寺の梵鐘です。
「国家安康」「君臣豊楽」を含む鐘銘文が見えます。日本史の教科書に載ってた、あの鐘です。現物を見に行きませんか?
なお、今回、時間配分を考えて、当初計画の高台寺と圓徳院は取りやめさせていただきます。代わりに三十三間堂を拝観したいと思います。
120mの長大な本堂、1001体の千手観音像、風神雷神像、二十八部衆像。これら全てが国宝です。
最近NHKでも紹介されていたようで、ご興味をお持ちの方も多いかと思い、行程に組み込みました。
そして、反省会は今回も33回生Tさんのお店です。忘年会も兼ねて楽しみましょう!

日時:12月21日(日)10時集合
集合場所:JR京都駅(中央口(烏丸口):京都タワー側の1F改札口、券売機前あたり
コース(約4km):JR京都駅(集合)→ 豊国神社(宝物館)→ 方広寺(国家安康の銘鐘) → 大仏殿跡緑地公園(昼食) → 三十三間堂 → 京阪七条駅(解散)
会費:100円
拝観料:豊国神社宝物館500円、三十三間堂600円
お弁当:各自ご持参ください。

豊国神社(宝物館)
方広寺(国家安康の銘鐘、大仏殿跡)
三十三間堂

以上です。どうぞお気軽にご参加ください。

2025年12月8日(月)28回生土肥原弘久さんがラジオ出演

長崎在住の28回生 土肥原弘久さんから案内が届きました。
初詣に関する話題です。
もう、今年も年の瀬を迎える時期になりました。
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NHKラジオ「マイあさだより」の放送について

次のとおり放送予定です。お聴きください。
番組名  NHKラジオ 第一 (NHK長崎ラジオ第一 684KHz)
     「マイあさ」午前5時放送開始
      番組中「マイあさだより」のコーナー
放送日  2025年12月8日(月)全国枠
     (当日 緊急時には変更あり)
放送時間 午前5時台後半(午前5時40分頃から) 約6~7分間
     (放送時間は数分前後するときがあります)
テーマ  初詣に向けて「長崎10社(神社)スタンプラリー」のご紹介
報告者  土肥原弘久(長崎市)

お聞き逃しの際には、スマホやパソコンでNHKラジオのアプリ「らじるらじる」から放送後1週間、お聴きいただけます。

土肥原弘久

2025年11月23日(日)第93回関西さるく会「瀬田の唐橋・石山寺さるく」のご案内

秋が深まってきました。
瀬田川河畔、瀬田の唐橋、石山寺をさるきながら紅葉を楽しみませんか。
皆さんの参加をお待ちしています。(23回生 田部)

日時 2025年11月23日(日)10時
集合場所:JR石山駅改札口
費用:参加費100円 石山寺拝観料600円 紫式部展300円、昼食は各自ご持参下さい
コース:JR石山駅→唐橋公園→瀬田の唐橋 →石山寺(昼食、境内散策、紫式部展)→京阪石山寺駅(13時30分)
※石山寺までは平坦な約5kmのコース

瀬田の唐橋は近江八景「瀬田の夕照」で名高い名橋です。古くは瀬田の長橋とも呼ばれ、日本書紀にも登場します。
織田信長により整備されましたが、京都へ通じる要衝であることから幾度も戦乱の舞台となっています。
橋は昭和54年に架け替えられましたが、緩やかな反りや旧橋の擬宝珠などが往時の姿をとどめており、全長は約224m(大橋172m、小橋52m)となっています。

石山寺は、その名の通りで天然記念物「硅灰石」の上に建つお寺です。747年、聖武天皇の勅願により、良弁僧正が建てられた寺院と伝えられます。創建時は東大寺との関わりから華厳宗でしたが、平安時代に真言宗・天台宗の密教が盛んになり、真言密教の道場となりました。平安時代は貴族たち、特に女性の間で石山詣でが流行したようで、紫式部、藤原道綱母、菅原孝標女など数々の女流文学者が参拝しています。
本堂(1096年再建)、多宝塔(1194年源頼朝が寄進)は国宝となっています。
紫式部展は「源氏物語」の起筆伝説にちなみ、肖像画をはじめ源氏物語に関する絵画や工芸品が展示されています(展示収蔵施設豊浄殿)。