秀長が生涯をかけて結んだ 豊臣家の「結束の輪」、家臣たちとの「信頼の輪」、そして人々との「町の輪」
秀長が最後に辿り着いた、大和郡山の地で彼が残した 未来を感じてください。
日時: 3月22日 日曜日 10時集合
集合場所: 近鉄郡山駅(東口改札口前)
コース: 近鉄郡山駅→郡山城跡→秀長展覧会→大河ドラマ館→春岳院→こちくや→箱本館→源九郎稲荷神社→郡山八幡神社
昼食: 弁当持参
会費: \100
別途費用: 秀長展覧会\300、春岳院\500、大河ドラマ館\600、こちくや「金魚すくい道場」\150
モデルアクセス
・京都から: 近鉄京都より8時56分初天理行き急行で乗り換えなし9時43分着
・神戸から: 三宮から8時12分発奈良行き快速急行で西大寺で乗り換え6番ホームより橿原神宮前に乗り9時40分着
・大阪難波から: 9時4分発奈良行き快速急行で西大寺で乗り換え2番ホームから天理行き急行にて9時43分着。
当日予報では、今年の桜開花は早く、郡山城跡、源九郎稲荷神社で見れそうです。
秀長さんまるっとマップ:
ビューポイントは下記マップのナンバーを押すと確認できます。時間の関係で、5、7、8はカットします。
https://www.nstudio.jp/n_hidenagasan2/index.html
秀長さんプロジェクト
https://www.hidenaga-yamatokoriyama.jp/
当日は午前中は郡山市観光協会のボランティアの方にサポートしていただきます。
反省会は、片田舎で、なかなか店舗がなく、どうにか前倒しでやっていただく串カツ屋と交渉しまして、アルコール嗜みコースの方々はコース料理\2400+各自の飲料代。
アルコール愛好会の方々は、コース料理+飲み放題で\4400です。
25回生 長岳宏樹
皇子山古墳は急坂ということもあり、目的地を変更します。
新しい訪問地は話題の映画「国宝」の歌舞伎座のモデルとなった「びわ湖大津館」を訪ねます。
また新年会はイタリアンの「PISOLA 大津京店」で行います。
(1/23変更)
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今年最初のさるく会は「大津京」。
天智天皇を祀る近江神宮は、かるたクイーン位でも有名です。また4世紀後半に築かれた皇子山古墳は琵琶湖からの仰望を意識された造りになっているとのこと。
初春の一日を歴史とロマンの大津京跡を巡りませんか。
たくさんのご参加をお待ちしています。
◆日時:1月25日(日)
◆集合:京阪近江神宮前駅(坂本比叡山口方面のりば改札前) 10時
◆コース:京阪近江神宮前駅~大津京遺跡~近江神宮~近江神宮外苑公園(昼食)~琵琶湖大津館~JR大津京駅 約5㎞
◆昼食:弁当
◆会費:100円
◆アクセス(参考):
大阪(近江今津行新快速)8:45発~京都(降車不要)9:16発~大津京9:26着(乗換)京阪大津京(近江神宮前行)9:41発~近江神宮前9:42着
<近江大津宮錦織遺跡>
大津京(宮)は667年、天智天皇により奈良の明日香から遷都されたが672年の壬申の乱で廃都と化した。以後長らく宮跡さえ不明で所在地を巡り論議を呼んでいたが、昭和40年代に宮跡らしき遺構が発見された。国の史跡に指定。
<近江神宮>
第38代天智天皇を祀り、大津宮跡に鎮座している。創建は昭和15年11月7日であり、神社としての歴史は新しい。
境内地は約6万坪。社殿は近江造りあるいは昭和造りと呼ばれ、山麓の斜面に本殿・内外拝殿を回廊が取り囲み、近代神社建築の代表的なものとして、国の登録文化財に登録されている。
また天智天皇の御製「秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ」は小倉百人一首の巻頭歌として親しまれ、歌かるたの祖神としても仰がれている。勧学館での正月の名人位クイーン位決定戦はよく知られるところ。境内には奉納された板かるたの額も展示されている。近年は百人一首競技かるたが「ちはやふる」などの漫画やまたドラマでも取り上げられた。
<皇子山古墳>
皇子が丘公園の北の皇子山(164m)頂上にある。4世紀後半に築かれた。被葬者は当時の地方首長の墓ではないかと考えられている。
全長60m。形としては、前方後円墳ではなく、前方後方墳の形をしている。
この古墳は湖岸側だけが極端に先端が開き、墳丘も湖岸側だけに葺石が敷かれており、琵琶湖からの眺望をかなり意識して築造されたようである。
福地定義(19回生)
皆さま
今月のさるく会は大久保(37回生)が担当させて頂きます。
京都市で、豊臣ゆかりの方広寺周辺をさるきたいと思います。
かつて京都に東大寺大仏より大きな大仏があったこと、ご存じですか?秀吉が発願した方広寺大仏です。今回、その跡地を訪ねます。
そして、初代大仏が損壊して、再建された大仏・大仏殿の落慶供養の際に作られたのが、大坂の陣の一因となった、方広寺の梵鐘です。
「国家安康」「君臣豊楽」を含む鐘銘文が見えます。日本史の教科書に載ってた、あの鐘です。現物を見に行きませんか?
なお、今回、時間配分を考えて、当初計画の高台寺と圓徳院は取りやめさせていただきます。代わりに三十三間堂を拝観したいと思います。
120mの長大な本堂、1001体の千手観音像、風神雷神像、二十八部衆像。これら全てが国宝です。
最近NHKでも紹介されていたようで、ご興味をお持ちの方も多いかと思い、行程に組み込みました。
そして、反省会は今回も33回生Tさんのお店です。忘年会も兼ねて楽しみましょう!
日時:12月21日(日)10時集合
集合場所:JR京都駅(中央口(烏丸口):京都タワー側の1F改札口、券売機前あたり)
コース(約4km):JR京都駅(集合)→ 豊国神社(宝物館)→ 方広寺(国家安康の銘鐘) → 大仏殿跡緑地公園(昼食) → 三十三間堂 → 京阪七条駅(解散)
会費:100円
拝観料:豊国神社宝物館500円、三十三間堂600円
お弁当:各自ご持参ください。
■豊国神社(宝物館)
■方広寺(国家安康の銘鐘、大仏殿跡)
■三十三間堂
以上です。どうぞお気軽にご参加ください。
秋が深まってきました。
瀬田川河畔、瀬田の唐橋、石山寺をさるきながら紅葉を楽しみませんか。
皆さんの参加をお待ちしています。(23回生 田部)
日時 2025年11月23日(日)10時
集合場所:JR石山駅改札口
費用:参加費100円 石山寺拝観料600円 紫式部展300円、昼食は各自ご持参下さい
コース:JR石山駅→唐橋公園→瀬田の唐橋 →石山寺(昼食、境内散策、紫式部展)→京阪石山寺駅(13時30分)
※石山寺までは平坦な約5kmのコース
瀬田の唐橋は近江八景「瀬田の夕照」で名高い名橋です。古くは瀬田の長橋とも呼ばれ、日本書紀にも登場します。
織田信長により整備されましたが、京都へ通じる要衝であることから幾度も戦乱の舞台となっています。
橋は昭和54年に架け替えられましたが、緩やかな反りや旧橋の擬宝珠などが往時の姿をとどめており、全長は約224m(大橋172m、小橋52m)となっています。
石山寺は、その名の通りで天然記念物「硅灰石」の上に建つお寺です。747年、聖武天皇の勅願により、良弁僧正が建てられた寺院と伝えられます。創建時は東大寺との関わりから華厳宗でしたが、平安時代に真言宗・天台宗の密教が盛んになり、真言密教の道場となりました。平安時代は貴族たち、特に女性の間で石山詣でが流行したようで、紫式部、藤原道綱母、菅原孝標女など数々の女流文学者が参拝しています。
本堂(1096年再建)、多宝塔(1194年源頼朝が寄進)は国宝となっています。
紫式部展は「源氏物語」の起筆伝説にちなみ、肖像画をはじめ源氏物語に関する絵画や工芸品が展示されています(展示収蔵施設豊浄殿)。
昨日の関西同窓会懇親会でも紹介されましたが、2026年度の計画が決まりました。
来年6月は寄席とパーティーを含む第100回記念さるく会です。
他の月も関西各地を地域再発見する企画です。
こちらのページから確認できます。→ 関西さるく会
今月のさるく会は「山辺の道&ミカン狩り」。
神話と伝説のロマン溢れる山辺の道、そしてたわわに実ったおいしいミカン。また9月富田林から見た二上山・葛城山・金剛山が奈良からの眺望。
古代と実りいっぱいの山辺の道をさるいてみませんか!
たくさんの参加を待ちしています。
◆日時:10月26日(日)10時
◆集合:JR巻向(まきむく)駅
◆コース:ミカン園~檜原神社~大神神社~JR三輪駅 約6キロ
◆費用:会費100円、ミカン狩り800円。(25名で団体料金600円になります)
◆昼食:お弁当
◆アクセス:
・大阪方面
大阪(大和路快速奈良行)8:11発~奈良9:03着
(乗換)
奈良(桜井行)9:08発~巻向9:30(990円)
・京都方面
近鉄京都(橿原神宮前行急行)8:11発~平端9:01着
(乗換)
平端(天理行)9:06発~天理9:12着
(乗換)
天理(桜井行)9:22発~巻向9:30着(1120円)
担当:福地定義(19回生)
<山辺の道>
山の辺の道は、奈良盆地の山裾を縫うように南北に走る古道で、仏教伝来地で知られる海石榴市(つばいち)から、三輪、長岳寺を経て石上神宮に至るコースを一般的に「山の辺の道」と呼ばれる。本来は更に奈良へと北上する道で日本最古の道と言われる。
<大神神社>
ご祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が三輪山に鎮まるために、古来本殿は設けずに拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し参拝するという古代の信仰形態を伝える我が国最古の神社。三輪明神ともいわれる。
大物主大神は国造りの神様として、農業、工業、商業など世の中の幸福を増し進めることを計られた人間生活の守護神として尊崇されている。
崇神天皇の御代に大流行した疫病を鎮めたこと、杜氏の高橋活日命(いくひのみこと)がご祭神の神助で美酒を醸したことから、医薬の神様や酒造りの神様として信仰されている。
<杉玉>
別名「酒林」。杉玉は大神神社での醸造安全祈願がはじまりで11月14には全国の酒造家や醸造元が集まる。その後直径1.5mもある大杉玉が飾られる。
杉玉は一年かけて徐々に緑色から枯れて茶色になるが、酒蔵の軒先に緑の杉玉が吊り下げられると「新酒ができた」、その色が薄くなってくると「夏酒」、秋口茶色になってくると「熟成されたうまい酒」と伝える合図だと言われている。
<檜原神社>
大神神社の摂社で、祭神は天照大御神。境内には本殿、拝殿がなく三ツ鳥居(三輪鳥居)を通して御神座を拝す。この周辺は、崇神天皇が皇居に祀られていた天照大神をお遷しし、伊勢神宮鎮座前に大神をお祀りした笠縫邑の伝承地であることから、元伊勢と呼ばれる。境内から眺める二上山は絶景。
(修正)集合場所が東改札口から南改札口へ修正になりました(9/23)
今月のさるく会は「富田林寺内町」。
白壁、板塀、木格子(きごうし)、虫籠窓 (むしこまど)、煙だしの越屋根…。これらが見事に調和した江戸時代のお寺と商家の町並み。南河内の言わば 「旧家の生きた博物館」をぶらりさるいてみませんか?
そして終了後は「ビールに旅させない!」をキャッチフレーズとするバンリノハルビアホールでの反省会が待っています。
たくさんの参加をお待ちしています。
(なおビアホールは20名で予約していますが25名くらいまでは大丈夫だということなので特に事前申し込みはいたしません。)
◆日時:9月28日(日)10時
◆集合:近鉄富田林駅南改札口(修正しました:9/23)
◆コース:きらめきファクトリー~旧田中家住宅~興正寺~展望広場~じないまち交流館(昼食)~旧杉山家住宅~バンリノハルビアホール~富田林駅 約2キロ
◆昼食:お弁当(冷房の効いた和室貸切 じないまち交流館)
◆参加費:100円
<富田林寺内町>
永禄初年頃(1558~1560年頃)、興正寺門跡証秀上人によって創建された興正寺別院を中心とした寺内町として誕生し、商売の盛んな在郷街として発展しました。
誕生した頃の寺内町は、外周に土塁を巡らせ堀割もありました。4か所ある町の出入り口にはそれぞれ木戸門が構えられ、夜間は閉ざされて治安を守っていました。町は興正寺を中心に整然と並ぶ六筋七町(後に六筋八町)で、宅地や畠などが計画的に配置されました。広さは東西約400メートル、南北約350メートルで現在の富田林町にほぼ相当します。
現在も創建当時の町割りや、重要文化財旧杉山家住宅、大阪府指定文化財仲村家住宅など往時の繁栄を偲ぶ重厚な町家が数多く残されています。また、大阪府内で唯一の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
<バンリノハルビアホール>
大阪・南河内地区を中心に銘酒「万里春(バンリノハル)」で知られる造り酒屋であった万里春酒造。昭和50年代末に廃業した酒蔵をリノベーションしてビール醸造所+ビアホールとして復活。
富田林の貴重な歴史的建造物を活かし、この場所に新たな息吹きを。と日々模索していた万里春酒造の子孫と、紆余曲折を経てこの場所に辿り着いた旅する醸造家との出会いにより万里春の新しい物語は始まりました。
19回生 福地
(コース再考により予定変更のため、奈良国立博物館へは行かず、興福寺のみに変更になりました(8/23))
日本仏教はじまりの地 古都奈良には国宝仏像140件中76件あります。(ちなみに京都は40件)
前回[東大寺を一日かけて歩く]で仏教と仏像の扉をあけた私たちは次は[興福寺一日かけて歩く]です。
東大寺は大仏さん、興福寺には五重塔(現在修復中)と多々の仏像です。
その中で1300年の時空を超えて輝き続けている阿修羅像(八部衆の像も)です。しかも手の届きそうな距離に彼らは存在してます。信仰や祈りを超えて私達に語りかけてくれるようです。
今回のさるく会は仏教と仏像を巡るマニアックな企画です。
どうぞよろしく。
日時:2025年8月24日(日)10時
集合場所:近鉄奈良駅東改札口前(西改札口もありますので、ご注意ください)
参加費:100円 各自弁当持参願います
入館料:興福寺3カ所共通拝観券(中金堂・東金堂・国宝館):1600円
歩くルート(予定):興福寺、中金堂→東金堂→猿沢の池でお昼→奈良町界隈→興福寺三重塔→北円堂→国宝館
担当、19回生、梅木
夏のさるく会は涼しいところで過ごしたいものです。
今回のさるくは、多くを屋内で過ごせる「神戸どうぶつ王国」をさるきます。
ここは生き物たちを見て・ふれて体感できる”花と動物と人とのふれあい共生”パークです。
暑い中ですが、多数の参加をお待ちしています。
日時:2025年7月27日(日)10時
集合場所:神戸どうぶつ王国入口前
ポートライナー「計算科学センター駅」の駅舎の階段を下りた地上が入口になっている(ポートライナー「三宮」駅から14分)。
※注意:ポートライナー「三宮」駅では「神戸空港」行と「北埠頭経由 三宮」行があります。「神戸空港」行に乗ってください。路線図はこちらです。
参加費:100円
入園料:一般2,200円 シルバー(65歳以上)1,600円
※ポートライナーとセットで購入すると、入園料とポートライナー往復料金のセットで上記料金です。ポートライナー三宮駅乗り場(改札口横)やコンビニで購入できます。詳しくは神戸どうぶつ王国・ポートライナーセット券をご確認ください。
その他:各自弁当を持参してください。JR三ノ宮駅構内にセブン・イレブン、ポートライナー三宮駅にファミリーマートがあります。
園内にレストランはあります。
※昼食は園内の限られた場所でのみ可能ですが、日曜と夏休み期間中で大変な混雑が予想されます。
【神戸どうぶつ王国の概要】
神戸どうぶつ王国は、神戸市のポートアイランドに位置する全天候型の動植物園です。
15,000㎡の温室と10,000㎡の屋外スペースに、約130種800頭羽の動物と1,000種以上の植物が共存。またアルパカ、カピパラなどとのふれあいや、ペリカンやインコなどのパフォーマンス、乗馬体験など子供から大人まで楽しめます。
(主な展示物)
スマトラトラ、レッサーパンダ、ハシビロコウ、スナネコ、マヌルネコなど珍しい動物が多数。鳥類は放し飼いで展示され、来園者との距離が非常に近いのが特徴
【当日のおおよその行動】
10:00 集合入園 ⇒ フリーフライトバードパフォーマンス(鷹やインコが頭上を飛び交う)見学 ⇒ ドッグスポーツパフォーマンス見学 ⇒ ふれあい体験 ⇒ 昼食 ⇒ フクロウ腕のせ体験(先着25名 有料300円) ⇒ レッサートーク(レッサーパンダ解説) ⇒ ペリカンフライト見学 14:00終了
担当 19回生 太田康美
6月のさるく会は「黒門市場」。梅雨を考慮したアーケード街中心の街歩きです。
そして、もう一つの目玉は道頓堀にあるビール醸造所でのランチ。出来たてビールを味わいながらのランチは格別です。(料理の関係で予約が必要です)
たくさんの参加をお待ちしています。
◆日時:6月22日(日)10時
◆集合:近鉄日本橋駅東改札口
◆コース:黒門市場~道具屋筋~ワッハ上方~法善寺横丁~道頓堀ビール醸造所(昼食)~難波パークス~地下鉄なんば駅解散
約5キロ
◆昼食:「道頓堀ビール醸造所」公式レストラン「たちばな」ランチ1690円(ビール代別)
※申し込みは福地まで。
携帯電話:090-7350-5817
メール:fbc001pkcn.jp
ライングループからでも可能です。
キャンセルは前日午前中までお願いいたします。
なお当日の運営は21回生の鳥山賢治さんが行います。
【黒門市場】
約200年の歴史を持つ黒門市場。名前の由来は、かつてこの地域にあった「黒門寺」の門から。「大阪の台所」として親しまれる黒門市場には約150店舗が並び、生鮮食品、加工食品、飲食店が集まっていて活気があります。近年はインバウンドで賑わっています。
※見どころ:インバウンドでの価格設定をぜひご確認ください!
【道具屋筋】
明治15年に端を発した道具屋筋。
調理器具や厨房用品の専門店街として「食い倒れの街」大阪を支える、食のプロフェッショナルたちのための商店街として知られています。
※見どころ:家庭でも使えそうないろんな調理器具があります。家族へのお土産にいいかも!
【上方演芸資料館(愛称:ワッハ上方)】
上方演芸の保存及び振興を図ることを目的として、1996年に設置された全国で唯一の演芸資料館です。
収蔵資料を活用した常設展示や、上方演芸を紹介する企画展示など、多彩な展示・催しを行っています。
※見どころ:大阪人の本質「笑い」を満喫していただければと思います。
【道頓堀ビール醸造所】
1996年に道頓堀・大阪松竹座の中にブルワリー「道頓堀麦酒醸造」を設立し、「道頓堀ビール」というブランド名で、地元・大阪ミナミの人々に親しまれています。
道頓堀ビールは、「和食に合う生ビール」というスタイル・コンセプトで、副原料は一切使用せず麦芽100%で製造することで、香り、外観、味わい、そして鮮度まですべてがバランスよく楽しめる「大阪」ならではの珠玉のクラフトビールとなっています。
※見どころ:予約した個室から醸造施設を見ることができます。
【なんばパークス】
かつてプロ野球球団「南海ホークス(現:福岡ソフトバンクホークス)」の本拠地球場として使用され、1998年に解体された大阪球場の跡地に、南海が「未来都市なにわ新都」をコンセプトとして再開発されました。
地球上の大峡谷に似せた建物の外観は雄大で、壁面は壮大な時間と地層を模しています。2014年にアメリカCNNの「世界で最も美しい空中庭園トップ10」に選出されました。
※見どころ:大阪球場のホームベースのあとをぜひ見てください。