2018年1月13日(土)第6回ばってんまほろば会(旧名、奈良地区懇話会)を実施しました

1月13日(土)、奈良地区懇話会の新年会を実施しました。当日は12名の参加。近況報告や西山校舎のこと、健康のことなど時間はあっという間に過ぎてしまいました。またさるく会に参加するといううれしい話も!最後に会名を一新しようということで、奈良とふるさと長崎を思い起せる「ばってんまほろば会」を満場一致で決定。まさに新たな門出の新年会になりました。(19回生 福地  記)

2017年10月4日(水) 播磨東風会が観月会を実施しました

中秋の名月
播磨東風会が姫路城に集う

 10月4日、播磨東風会メンバーと御近所さんの8名が姫路城の三の丸広場に集まりました。
午後4時半、姫路駅に集合したメンバーは途中で月見弁当や飲み物を調達して、午後5時頃には姫路城大手門から入城。観光都市・姫路らしく国籍多彩な風流を好まれる(?)方々が多く集まって来られていました。
今回の集いの目的は、『月を愛でながら、親睦を深めること』。
この日は旧暦の8月15日にあたる十五夜の日。 十五夜の中でも最も美しいと言われる“中秋の名月”でした。今年は「10月に中秋・・・???」と思われる方に。三年で一か月の誤差が生じる旧暦。今年は閏年だった為に、9月ではなく10月に名月がやってきたそうです。
 大陸の強い寒気が南下したために気温は18℃ほどで肌寒い夕暮れ時となりましたが、会場となった三の丸広場のステージでは詩吟舞踊や和太鼓演奏などが観月会を盛り上げてくれていました。播州地方の銘酒販売のブースには長蛇の列ができるなど広場は風流人で一杯でした。
我々はと言うと、“天高く、隈無き名月”を愛でたのは一瞬だった気がしますが、気高き姫路城の正面に座り、ひたすらお喋りして、食事して、飲んで、と親睦を深める事に一生懸命頑張りました。
十分に目的を達成し、『また来年も集まりましょうね。』と、かぐや姫にお願いして姫路城をあとにした頃には、時計の針は午後8時半を回っていました。(25回生 松﨑記)

2017年7月16日(日) 第2回播磨東風会を実施しました

夏ノ暑サニモマケヌ、丈夫ナカラダヲモチ

瀬戸内海・姫路沖にある“家島”を散策してきました。
7月16日、晴れ時々曇り/気温32℃の中、播磨東風会メンバー8名は姫路港に集合。 9時10分発の“高速船いえしま”に乗船、一路、“家島”へ。 家島は大小40余りの島からなる家島群島の中心で、漁業、海運業が盛んな旧石器時代からの遺物、遺跡も残っている島です。 女性陣が遠足気分でお喋りすること30分、あっという間に家島・真浦港に到着しました。 家島港は深い入江港で、数多くの石材運搬船(ガット船)や漁船が係留されており、小規模造船所などがある風情は長崎の深堀・香焼港を思い起こさせる港町です。
上陸後、早々に散策を始めましたがいきなりの迷い道。 なんとか最初のポイント『どんがめっさん』に到着。 伝説の亀に似た巨石が祀られた一角では、御利益があると聞き“亀の頭”を撫でる人も。
立派な社を持つ真浦神社や宮神社、風光明媚な景勝地などの家島十景を訪ねる今回の散策ですが、2か所を訪ねところで早くもヘルプの声が・・・。 “喫茶店(?)らしき部屋”で一服し、鋭気を充填!今回のメインポイントである家島神社へ向かいました。
入江の東にある大鳥居前に着くと、家島神社の宮司さんとのジャストタイムな素晴らしい出会いがありました。 家島群島の複数の神社の宮司をされておられるそうで、その日もお勤めの途中、ちょうど鳥居前に到着されたところでした。「家島はオノゴロ島(国生みの伝説)」、「神武天皇が東征の折に滞在、家島の名付け親となった」、「菅原道真も立ち寄った式内名神大社・家島神社」、「ウバメガシが群生する原生林」など、魅力あふれる、丁寧な説明をして頂きました。
その後、大鳥居をくぐり、参道の百数十段の階段を上り、家島神社本殿に拝観し、隣の男鹿島(タンガジマ)を近くに眺めながら最後の目的地へ。
昼食予定の料理屋さんへまっしぐらです。 火照った体をクーラーがギンギンに効いた部屋で冷やしながら、じげもんの鯵の南蛮漬けを前菜にビールを飲みながら待つ事15分ほど、予約しておいた焼き立ての穴子の“穴子重”をいただきました。 ご飯を覆う穴子は、店主こだわりの焼きで、肉厚でプッリプッリ、甘辛いたれも優しい味です。
播磨の歴史に触れ、地元料理を堪能し、帰りの連絡船に乗ったのは14時過ぎでした。(25回生 松﨑記)
写真上から:
(巨石“どんがめっさん”)、(“どんがめっさん”前で)、(家島神社・大鳥居前で)、(穴子重と二先輩)

2017年7月8日(土) 第3回奈良地区懇話会を実施しました

7月8日(土)奈良地区懇話会が開催されました。
梅雨明け間近を思わせるような天候の中、17名が奈良・大和西大寺に集まりました。初参加5名。10回生の溝上さん、さるく会ではお馴染みの24回生の伊藤さんとご主人、43回生の野口さん、51回生の横山さんです。懇話会会長の24回生松尾さんから開会の挨拶。大御所の7回生大田さん遅れて登場。拍手でお出迎え。役者が揃ったところで再び乾杯!自己紹介+近況報告で更に盛り上がり。会を重ねて来たことで互いの理解も深まっていてスムーズな展開。美味しい料理&飲み放題も手伝って最高潮に!同郷×同窓×奈良在住と言う共通点で世代差もなく、また新参加の方々も和気あいあい。話は尽きません。2時間の予定が3時間に。それでもまだまだ時間が足りません。次は、さるく会で、総会で、忘年会で会いましょう。いや、新年会をしましょう。いやはや、同窓会とは、とても居心地の良い集まりですね。記念撮影も撮り忘れるほどのこのノリは東高ならでは? 23回生手嶋記

※思い出して慌てて撮った写真を掲載します。先に電車に乗られた会員のみなさま、ごめんなさい。

2017年3月19日(日) 第1回播磨東風会を実施しました

東風(コチ)吹いて、春うらら♪

3月19日、姫路にて「播磨東風会」を立ち上げました。発端は「さるく会、参加したいけど、関西の西の果てからはあまりに遠くて…」と誰かさん(誰でしょうね?)のつぶやき。そこは聞き逃すはずもないF地さん、すかさず「その辺で懇話会を立ち上げたら」と特命が。

播磨の国の同窓生に声掛けしたら、8人が集まってくれました。『関西の更に西国の隅っこで楽しい集いを!』てな感じで、ランチしながら、まるで昨日の事のように50年前の話をしたり、ホントに昨日の話をしたりと楽しい時間を過ごしました。 さて、この会をどんな会にしていくか? 「播磨エリアにもいっぱい魅力的な所あるよね」、播磨エリアのさるく会&グルメ&郷土歴史探訪etc. 今からワクワク(^^;です、楽しい会になること間違いなし!!  まぁ、「ボチボチやっていこうや」と、姫路城をバックに写真撮影し、散会しました。(正)

2017年1月14日(土) 奈良地区新年会を実施しました

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奈良地区新年会を1月14日に開催しました。

日本に超一級の寒気団が襲来したにも日にもかかわらず、14名が参加されました。

25回生の長岳さんの乾杯の音頭で会が始まりました。

毎回、素晴らしい事だと思うのですが、会は一気に盛り上がり、それぞれのテーブルごとに話が弾みました。一体どうしてなのでしょうか? 共通のベースが有るということ、そして、その事をみなさまが大事に思っておられることを改めて確かめられたことがとても嬉しいことです。

遠く離れた長崎の同窓生であって、且つ、奈良に在住し、そしてこのように奈良西大寺というピンポイントの場所でこの時間に新年をお祝いできる場面に立ち会っている。そのことがとても偶然の積み重ねの場面であり、こういうご縁は大事にしたいと改めて思った次第です。

今後の余生をいかに過ごすか、定年退職後の今をどう過ごすか、子供たちが自立した後の夫婦の時間をどう過ごすかなどの今から先のこと、はたまた、過去の思い出、原爆の時の自分の状況、高校時代のこと、そして今をどう生きているかと言う事など、話は尽きません。あっという間の3時間。正月早々、とても有意義な時間を過ごすことができました。

 なお、本会にて、奈良地区懇話会の会長に24回生の松尾さんが就任されることが決まりました。

関西同窓会の先進的な地区と自称している懇話会をみなさんと共により一層盛り上げ、更に、本体の関西同窓会の発展に貢献していきたいと思っております。(23回生 手嶋記)