2020年5月30日(土) 『ちょっとさるく』 Vol.8

<5月30日(土) 木津川市加茂町 約5キロ>

コロナ禍のため自宅に居ることが多くなってしまった。これでは脚力が弱るので極力歩くことにしている。
今日は地元の常念寺(1492年開山)まで歩いてみた。1492年と言えば何でしょう?世界史の方ならわかりますね。
M.O(19回生)

2020年5月23・24・30日 【追加】 72回生による『ちょっとさるく』Vol.7

うれしい「ちょっとさるく」の報告です。
今年度関西の大学に進学された72回生のみなさんのさるく初挑戦です。コロナ禍で大学は全てオンライン授業。下宿で待機される方、実家で待機される方、それぞれが住まいの近くでさるいた記録です。

<5月23日(土) 長崎 浦上~長崎駅~市民会館 約7キロ>
まだ長崎にいるので長崎の家周辺を散歩しました。家のまわりには心安らげるような自然が少ないので、変わりゆく長崎コースを散歩しました。
載せた写真は順番に「新旧浦上駅」「ブリックホール近くの旧踏切とJRの新線路」「宝町の新幹線線路」「新長崎駅」「出島メッセ長崎(建設中)」です。久しぶりに陽の下へ出ましたが、長崎もどんどん変わってます。関西へ戻り、いつか帰ってきたらまた変わってるだろう長崎が楽しみです。道中、変わってない懐かしいものもありました。東高まで登ろうか迷いましたが引きこもり約2ヶ月の体にはきつかったのでやめました。明日東高へ行こうかなと思ってます。今回の散歩は、思い出を振り返るいい機会となりました。みなさんも、時間が出来たら長崎へ戻ってみてください。変わる長崎と変わらず残ってる長崎があるはずです。Y.S(72回生)

<5月23日(土) 長崎 東長崎 約4キロ>
今回の散歩が1週間ぶりの外出です。実家が丘の上の団地にあるので、団地の中をぐるっと一周しました。バス通学が長く、団地の中を歩いたのは小学校を卒業して以来6年振り。名所も旧跡も目を見張るような絶景もないありふれた散歩道ですが、小学校時代の思い出に浸りながらのんびり歩きました。R.S(72回生)

<5月11・24日 浦上 4キロ>
別々の日なのですが、近所に散歩に行きました。
最初の写真は松山の原爆落下中心地付近です。猫がセットで、長崎らしい景色でした。
次の写真は浦上天主堂付近です。教会の正面にある公園は夏まで全面的に工事するそうです。この周辺は最近観光地化が進んでいて、道もきれいになりました。今後の変化が楽しみです! Y.H(72回生)

<5月24日(日) 長崎 長崎東高 7キロ>
今回は家から我らが母校長崎東高校まで歩いて来ました。バス通りではない道を歩いたので道中の写真はどこか分かりずらいかもしれませんが立山あたりから眺めた長崎の街の風景です。校舎などは自分が卒業してから全く変わっていませんでした。(数ヶ月じゃあ変わりませんよね)現在東は分散登校で学校が再開しており、明日からは通常通りに再開するようです。自分は吹奏楽部だったので、後輩たちにも会ってきました。コンクールがなくなって落ち込んでると思ってましたが、みんな前向きに次の目標(定期演奏会)に向けて頑張ってるようです。私たちもコロナ明けの生活から頑張りましょう!他の道の写真をとろうと思ってたんですが忘れてました。長崎に帰ってきたら”ぜひ”母校の東にも行ってみてください! Y.S(72回生)

<5月30日(土)滋賀県近江八幡市 3.85キロ>
明日から雨が降り出すということで行ってきました!大学の友人と初めて電話しながら歩きました。リモート散歩になるのでしょうか。折角なので「さるく」という言葉の意味も紹介してみました。
近江八幡は駅から離れるとすぐ田んぼが広がっています。丁度田植えが終わった頃です。見渡す限り平らで長閑な風景でした。写真写りは少々地味かもしれませんがいい所です。
彦根はまた全然違った土地なので、彦根に移りましたらまた投稿したいです。
P.S.最後の写真は、滋賀に大量に出没していることで有名な「飛び出し坊や」です。今回は女の子しか見つけられませんでしたが、驚くほど沢山いるので探してみてください!M.M (72回生)

 

2020年5月24日(日)『ちょっとさるく』Vol.6

5月24日(日) 加古川 鶴林寺 泊神社 約5km
自宅近くにある播磨の法隆寺と呼ばれる鶴林寺を訪ねました。
聖徳太子の命により建てられた寺は、本堂、太子堂が国宝になっています。
その後、ちょっと足を伸ばして宮本武蔵の(甥で)養子の伊織が浄財を寄進して
社殿を再建したという泊神社を訪ねてみました。
外気温は夏、帰って一人で反省会をしました。
(Y.O 19回生)

 

5月24日(日) 奈良 多神社 約4.5km(往復)
自宅から2km強の定番の散歩コース。
明日香から大和平野を北上して流れる飛鳥川沿いに『多』という土地があります。
三輪山の朝日、二上山の夕日、畝傍山の真北という立地から太古からの神祭り聖地でした。
弥生時代に多氏が支配していた集落の遺跡としても著名です。
『古事記』の編者で『日本書紀』の編纂にも加わったとされている太安万侶(おおのやすまろ)も祀られています。
田植えの準備に余念のない田園風景の中をのんびりさるきました。
(T.T. 23回生)

 

5月24日(日) 奈良大和郡山 筒井 11.7キロ
筒井城あとを見学。室町~戦国時代に大和の国の政治の中心だった模様。帰りは広大な金魚池を見ながら帰宅。(S.I夫妻 24回生)

5月24日(日)明石市江井ヶ島、9㎞
自宅から江井ヶ島まで歩いて、ちょっとさるきました。海水浴やBBQ、釣りなどで何度も行ったことがありましたが、その時は車だったのですが、今日はじっくりさるいて、多くの再発見をできました。
行基というお坊さんが造ったという江井ヶ島港、多数のお寺や神社、赤ポスト、西灘と呼ばれる酒蔵、酒造りのための水を汲み上げる井戸、などなど。六地蔵もありました。
好天に恵まれて、ちょっとさるくを楽しめました。
H.K.(36回生)

2020年5月19日(火)『ちょっとさるく』Vol.4

2020年5月19日(火) 夜のご近所ちょいさるき 6㎞
出動待機も予定もなくて明るいうちに帰れたので、1時間ちょっとゆっくりのんびりと。
BGMは聖子ちゃん。耳に馴染んだ曲はステップも軽やかに。
うっすら気持ちいい汗かいて、今夜はぐっすり眠れそう。
1枚目 きれいにお手入れされたお庭のバラバラ
2枚目 副業で時々使わせてもらってるカフェ。
N.K.(36回生)

  

2020年5月19日(火)太子町梅鉢御陵ガチさるく 10km 約2時間
過去のさるく会にも参加してない私が報告するのはおこがましいとは思いますが町の紹介を兼ねて投稿させて頂きます。
梅鉢御陵とは梅の花びらが5枚ということから4基の天皇陵と聖徳太子の御廟の5つの古墳をそう呼んでいます。他にも府立の近つ飛鳥博物館もあり歴史に興味のある方はそれなりに楽しめる町ですよ。二上山 山の向こうは奈良県です。(写真:順に、叡福寺と聖徳太子廟、敏達天皇陵、推古天皇陵、孝徳天皇陵、用明天皇陵、二上山)
S.T.(36回生)

 

 

2020年5月17日(日)『ちょっとさるく』Vol.3 

以下5名の方から『ちょっとさるく』の報告がありました。

5月17日(日) 箕面 1時間ほど
運動不足解消を目的に、人が居なさそうな道をランダムにさるきました。
近所でも初めて通道もあって、結構楽しいものです。
家の前の小さな花壇に綺麗な花が植えてあるのを見るとホッコリした気分になります。
ただ公園に子供の姿が無いのは淋しいものです。
K.M.(19回生)

5月17日(日)京都 嵐山地区 約5キロ
人通り少ない嵐山をさるきました。
山は新緑で“もこもこ”しており、川の流れは爽やかでした。
もみじが、あざやかな赤い種をつけ始めているのに気づけたのは、ちょっとさるいたことへのご褒美と感じました。
K.O.(37回生)&妻

 

紅葉の種                    渡月橋

20年5月17日 奈良 あやめ池遊園地跡 6.5キロ。
雨上がりの朝、あやめ池を一周してきました。遊園地の面影がいくらか残る池の周りにはところどころにあやめが咲いていたり、歩道橋や木立の水鏡が印象的で散歩とは言えリッチな気分になれたちょっとさるくでした。
S.F.(19回生)

2020年5月17日  奈良 生駒フローラム 4Km
生駒市のミニ植物園のフローラムを訪ねました。
ここは、西日本では珍しくリンゴを栽培してます。
秋の収穫が楽しみです。
H.N.(25回生)

 

2020年5月17日 姫路 自宅近辺 往復約1時間
夕方、1人で自宅を出発し、橋を渡り夢前川沿いを北上。
新緑の山々を眺めながら温泉街まで歩くこと30分。
帰り道にローソンに立ち寄ってアイスコーヒー片手に自宅を目指し30分の道のりを息荒く帰りました。
もう少し時期経って夕暮れを歩くとホタルの乱舞が見られます。
N都(19回生)

 

  

2020年5月5日(火)『ちょっとさるく』Vol.2 播磨地区地域委員が実施しました

2020年5月5日(火) 姫路『かかしの里』に里帰り。
子どもの日、“ジジババ”も元気で、妻は“こども達”と虫取りに出かけましたが一匹も捕れず、何故か喜んでました。ここ『かかしの里』はちょっとさるくには◎です。』(M 25回生)

2020年4月25・26・27日 『ちょっとさるく』Vol.1 奈良地区地域委員が実施しました。

残念ながらコロナ禍の影響で5月もさるく会は中止とのこと。この状況ではさるく会の再開はなかなか難しいと思われます。
そこで奈良地区地域委員がコロナに打ち勝つ個人的なさるく活動を「ちょっとさるく」と銘打って実施しました。
具体的には当初のさるく会実施日前後に個人で近所を散歩するという企画です。
各地域委員の「ちょっとさるく」をご紹介します。

<4月25日(土)奈良 明日香と斑鳩を繋ぐ「太子道」。約5.5キロ。>
早くも鯉のぼりが泳ぐ青空の下、ひたすら三密を避けての散歩。太陽光をたっぷり受け全身殺菌?途中第7代孝霊天皇の黒田廬戸宮跡地(『宮古』と言う地名が残ってる)や桃太郎生誕の地(ご存知でしたか?)等がありました。T.T(23回生)

<4月26日(日)奈良 生駒山。5キロ。>
生駒の鳥居駅近くから、山頂位まで往復1時間ちょっと。宝山寺を過ぎると登山道は木立ちの中。木々の間から生駒の街並みや、遠く若草山まで見えて、気持ちよかったですよ。もちろん手作りマスクもちゃんとつけて。K.M(ご主人と)(34回生)

<4月26日(日)奈良 矢田丘陵。約10キロ。>
若葉香るGW、飛鳥CCから矢田丘陵、帝塚山大学周辺をさるきました。久し振りに長距離をさるいたので疲れました。想像以上に親子連れが多かったです。しかし今までに見た事がなかった景色も見れて地域再発見でした。H.N(25回生)

<4月27日(月)奈良 大和郡山・西ノ京 約6キロ>
大和郡山城の天守台から奈良全般を見渡した後、薬師寺へ。金堂・東塔・西塔を拝観。その後唐招提寺経て、西大寺へ。昼食・休憩の後、西大寺を拝観して終了。全般に人通りが少なく、多少寂しいさるくでした。S. I(24回生ご主人)

<4月27日(月)奈良 大渕池公園。約6.5キロ>
暖かなさるく日和に近くの大渕池西公園と東公園を巡りました。どちらの公園も駐車場閉鎖で人影はほとんどなし。満開の藤の花がひときわ目立つ中で、お弁当。正にさるく会気分を満喫しました。S.F、T.F(19回生)

2020年1月26日(日)第63回関西さるく会「伏見初詣さるく」を実施しました。

今年の初のさるく会を実施しました。
早朝まで降っていた雨があっという間に止み、青空に、そして午後からは快晴!
予報を完全に覆えした某晴れ女のパワー恐るべし!
こう何度も続くともう偶然とは言わない!

J R稲荷駅に新参加2名を含めて23名が集合しました。
駅前通はインバウンド参拝客で相当混雑しています。
朱塗りの本殿を一先ずやり過ごし、稲荷山山頂(標高233m)を目指して登り始めました。
途中の千本鳥居は圧巻!はじめの鳥居のトンネルを抜けた先にある奥社奉拝所(おくしゃほうはいじょ)で“おもかる石”にチャレンジした人も。
鳥居のトンネルを通り抜けたところに「根上がりの松」。
そのご利益を祈願して、さらに四つ辻まで登って来るともう息も上がって汗も滲んできます。
眼下には京都市南部の市街が広がっています。
茶屋で甘酒(450円)などをいただきながらちょっと一息。
息を整えて、さあもうひと頑張り!
三ノ峰、ニノ峰と無数の祠にお参りして、いよいよ山頂の一ノ峰にたどり着きました。
一ノ峰上社の「末広大神」に深々と頭を下げて今年一年の幸福を祈りました。
四つ辻まで下ったところで昼食。もうすっかり青空になっています。
更に下って本殿へ。
それぞれ願いを込めて初詣完了。

そして気持ち良く反省会会場へと向かいました。
中華料理&お酒をいただきながら各テーブルで会話が弾みました。

世話役の田部さん(23回生)、福地さん(19回生)お疲れさまでした。

<蛇足>それにしてもインバウンド客の多さはさすが人気No.1の観光地。
    『神々も マルチリンガル 初詣』
    『稲荷神 多言語対応 初詣』
    『初詣 多言語飛び交う 稲荷山』
         (作 手前の太道 罵笑)

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