2017年4月2日(日) 関西さるく会特別行事「お花見会」を実施しました

 4月1日さるく会会員有志でお花見を行いました。場所は「淀川河川公園背割堤(京都府八幡市)」です。10:00に京阪八幡市駅集合。14人(男性9人、女性5人)が集まりました。当日は絶好のハイキング日和、雲一つない晴天でお花見の前に近くの石清水八幡宮の参拝を行いました。
 さて背割堤の桜は木津川と宇治川を分ける堤の両脇で咲く250本、1.4㎞の桜のトンネルが圧巻の花見の名所です。ただ少し早めの時期設定だったためかまだまだ2分咲きというところ、少し残念な状況ではありました。それでも花見客は多く、私達もイベント会場「お花見お茶会」のすぐとなりに一席設け宴会を開始しました。吉兆のお花見弁当、手つくり料理、おつまみを食べながらそれぞれ持参したたくさんのお酒で盛り上がりました。気が付けばワイン3本、日本酒4合瓶4本、焼酎2本、缶ビール多数が空になっていました。
会は3時過ぎに解散したのですが勢いに乗ってさらに2次会に突入した人達も5~6人いたようです。     (24回生 泉田記)

2017年4月1日(土) 第30回関西さるく会の下見を行いました

写真右上から芭蕉直筆の句碑、義仲寺、大津城縄張推定図、三井寺仁王門、三井寺梵鐘、三井寺金堂、観音堂から見た大津市内、馬神神社

 もう春だと云うのにまだ肌寒い1日に幹事2名で下見を行ってきました。
最初に立ち寄る「義仲寺」は、義仲の墓の横に芭蕉の墓がありますが、必見は芭蕉の直筆の句碑と翁堂にある伊藤若冲の天井画です。なかなかお目にかかれない本物です。
においの浜では、遠くに蓬莱山を望みながら芝桜が一面に咲いた琵琶湖畔をゆっくり歩きます。所々にきれいなトイレが整備されていますので安心です。
大津城跡を通って、先人の偉業に思いを馳せながら琵琶湖疏水に沿って歩きます。
三井寺では、国宝の金堂や三井晩鐘等を見て回り、観音堂から大津市内を眺望して下ります。下ったところに競走馬の馬主達がお参りするといわれている馬神神社があり、競馬好きの人は是非お参りすべきでしょう。
最後の大津事件碑までは、大津の繫華街、長等商店街アーケードを通って行きます。この繫華街には、創業300年以上の造り酒屋の店や漬物の店などの老舗がありますので、店を覗きながら歩くのも一興です。
反省会の場所探しは、いつもの通り苦労しましたが大津港ターミナル内にある軽喫茶の店にお願いすることができました。琵琶湖を見ながらの反省会ですので楽しんで頂けると思います。(21回生 鳥山記)

2017年3月26日(日) 第29回関西さるく会を実施しました

写真左上から、檜隈寺跡十三重塔、キトラ古墳天文図・石室内、キトラ古墳の前で記念写真、ジャンボ雛の前で記念写真、中学生による太鼓演奏、町家を飾る花々、お雛さま圧巻!、ライブショー(手嶋さん)、ネズミのお雛さま。

 3月26日(日)に第29回関西さるく会「奈良高取・町家雛めぐりさるく」を実施しました。今回は、国営飛鳥歴史公園内のキトラ古墳周辺地区と大和平野と吉野地方の文化の交流拠点であった高取藩の城下町をさるきました。キトラ古墳壁画の見学と高取土佐街道沿いの町家の雛めぐりをメインイベントとして親睦を深めようという趣向です。近鉄吉野線の飛鳥駅前に22名(男性10名、女性12名)が集合しました。天気は晴れ、桜は蕾が膨らみ始め、梅のピンク、タンポポや水仙の黄色が風景に明るさを加えています。
 まず、徒歩約20分で檜隈(ひのくま)寺跡前休憩案内所へ。見晴らしの丘からの景色はのどかな田園風景。以前にさるいた高松塚古墳や文武天皇陵が正面に見えます。そのすぐ横には古代渡来人・東漢氏の氏寺・檜隈寺跡があり、平安時代の十三重の石塔がひっそりと建っていました。
その後はキトラ古墳壁画体験館四神の館の見学(無料です!)。ここでは、説明員が精細な映像や原寸大の石室などを使って、わかりやすく説明してくれました。石室内に繊細な筆遣いで描かれた極彩色の四神の壁画や天文図あるいは誰の墓かいまだに謎であることなど、皆さん興味津々、熱心に聞き入っていました。壁画体験の感動を残したまま、キトラ古墳前の広場でお弁当をひろげました。
 そして、高取土佐町の雛めぐりがスタートです。狭い土佐街道の両脇の民家が100軒近くそれぞれ趣向を凝らしてお雛さまを展示。先月の五家荘商人屋敷の豪華な雛飾りに負けず劣らずの庶民の心のこもったお雛様にみなさん感動。思い思いにめぐり歩きました。この頃からやや天気も下ってきて雨がパラパラ、お腹もすいてきたところで、反省会へ。雛めぐりメイン会場横の建物内を拝借しての反省会。町の方々がご厚意で場所を提供してくださいました。一同感謝!感謝!(実は、下見の時に福地さんがお知り合いの町の方と再会。偶然の出会いがあったからこその会場借用と相成りました。)
さらに驚いたのは、19回生梅木さんが予定の用事を済まされて、わざわざ西宮から駆けつけてくださいました。反省会のスタートにぴったり間に合いました。お酒は地元の造り酒屋から一升瓶を調達。つまみは街道で売っているものを調達。奈良地域委員の森さんの乾杯に始まり、姫路から初参加の松崎さんの奥さんの挨拶、長老の大田さんの一言、さるく会復帰の牧本さんの挨拶、梅木さんから来月の背割堤の花見の案内、鳥山さんからの来月の滋賀さるくの案内、などなど大いに盛り上がり今回も楽しいさるく会となりました。雨は本降りとなり壺阪山駅で散会となりました。
余談
その後、メンバーの中には、春の歌謡祭(カラオケ)で青春真っただ中に戻って、すごく弾けた人もいたそうな。(23回生 手嶋記)

2017年3月5日(日) 第29回関西さるく会の下見を実施しました

 

 春を思わせる暖かな5日に「高取土佐町雛めぐりさるく」の下見を地区委員三人と一般参加一名の4名で実施しました。

 近鉄飛鳥駅を出発して高松塚が一望できる見晴らしの丘の休憩所へ。そのすぐ横には古代渡来人のお寺跡、檜隈(ひのくま)寺跡があり、十三重塔が寂しく迎えてくれました。その後はキトラ古墳壁画体験館四神の館の見学。(無料です!)とは言え雨天時の昼食場所確保が大きな課題です。休憩所に交渉したり、体験工房を見定めたり行ったり来たり。何とかめどがついてキトラ古墳前で昼食。そして高取土佐町の雛めぐりがスタートです。狭い土佐街道の両脇の民家が100件近くそれぞれお雛さまを展示。みなさんにはどこを見ていただくかを吟味しながらさるきました。これらは写真で!そして今回最大の課題である反省会会場探し。あてにしていたところは予約不可!そこで野外反省会を模索。なんと結果オーライ。桜の花咲く(予定)公園での反省会に決定することができました。もちろんお酒は造り酒屋で調達。つまみは何か所かで予約。楽しい反省会になりそうです。少し遠いさるく会ですが参加の価値充分です。3月26日にみなさんをお待ちしています!

2017年2月26日(日) 第28回関西さるく会を実施しました

写真左上から横に:琵琶湖をイメージした創作ひな人形、なんと古賀人形が展示、御所びな、水辺のひな人形(大久保さん)、近江商人の天秤姿、山口さんがチャレンジ、古い街並みで記念写真(原さん)、近江商人博物館で記念写真(原さん)、藤井彦四郎邸で記念写真(原さん)、琵琶湖を模した池のある庭園、藤井彦四郎の話を熱心に聞き入る、タヌキ(雪が残ってました)

 滋賀県東近江市五個荘(ごかしょう)さるくを2月26日(日)に実施しました。東には雪化粧の鈴鹿山脈、西には琵琶湖があり、近江商人の里として知られています。天候に恵まれ、遠方にもかかわらずJR能登川駅に23名(女性9名、男性14人)が集合しました。
バスで移動し、まず、五個荘金堂の町並みからのスタートです。白壁と舟板塀の蔵屋敷が多く残り、鯉が泳ぐ澄み切った水が家々に流れる景観は心を落ち着かせてくれます。
続いて、近江商人屋敷めぐり。各屋敷は豪華な雛飾りで迎えてくれました。三中井百貨店を築いた中江準五郎邸。近江麻をまとった清湖雛はひときわ華やかです。
呉服太物で財を成した外村宇兵衛邸。宮中を模した御殿雛は圧巻!
ぷらざ三方よしで昼食。大城神社に参拝。近江商人博物館に立ち寄り、「天秤棒一本から豪商へと立身出世した近江商人の軌跡」を学びました。
更に屋敷めぐりが続き、私小説家として知られる外村繁邸へ。ここはNHK朝ドラ「べっぴんさん」のロケ地にもなっています。
最後は、人造絹糸の「小町糸」や「スキー毛糸」の販売などで一代で成功した藤井彦四郎邸。総檜造りの屋敷、琵琶湖を模した池を中心に設けた池泉回遊式の大庭園、
近江商人の到達した「三方よし」の商いの精神など案内人の説明にみなさん熱心に聞き入っていました。
そして、さるいた後は反省会。地元特産の赤こんにゃくをつまみながらのビールは格別でした。
近江商人の里の歴史と文化にふれた楽しい一日となりました。(23回生 手嶋記)

 

大久保さん(37回生)の写真

2017年2月3日(金) 第28回関西さるく会の下見を実施しました

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写真左上から横に①行商する近江商人、②中井準五郎邸前、③近江商人屋敷、④錦鯉が泳ぐ水路、⑤近江商人の庭園(中井準五郎邸)⑥近江商人の庭園(藤井彦四郎邸)、⑦ 雛匠東之湖氏の創作雛、⑧藤井彦四郎邸の雛人形、⑨大城神社、⑩近江商人博物館

 滋賀五個荘さるくの下見を2月3日(金)に実施しました。今回から、枚方市の鳥山さんに滋賀県委員として助けてもらい、スムーズな下見ができました。     
 五個荘は近江商人のふるさとであり、近江商人の「三方よし」の経営理念と革新的な商法と不屈の精神を今回の「さるく」で少しは感受できそうです。     
 また今回の特別展「商家に伝わるひな人形めぐり」でその歴史と豪華な飾りを堪能できます。     
 また五個荘は、日本遺産「びわ湖とその水辺景観―祈りと暮らしの水遺産」にも認定されており、     
町歩きで日本の原風景を楽しんでもらえると思います。  

少し遠距離ではありますが、普段はなかなか行けない、また味わえないすばらしいさるく会になると思います。ぜひご参加ください。(13回生 山口記)

2017年1月22日(日)第27回関西さるく会を実施しました

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 1月22日に「京都伏見 御香宮(初詣)酒蔵さるく」を開催しました。寒中、27名が参加されました。まず、御香宮に集合。大久保会長から新年の挨拶があった後、本日のルートの説明。御香宮神社に無病息災を祈願して全員で記念撮影。次は、月桂冠大倉記念館の見学。「酒は命の泉なり」。屋号を「笠置屋」、酒名を「玉の泉」と命名して開業。ガイドさんが懇切丁寧に伏見の酒造りの工程を説明してくれました。みんなで試飲してその美味しさに納得。続いて、伏見港公園で月桂冠のお神酒で乾杯して昼食。一休みした後は、維新史の中で特に重要な役割を果たした「寺田屋」の見学。「寺田屋騒動」と「坂本龍馬襲撃事件」の解説に皆さん熱心に聞き入っていました。最後は、カッパ天国、黄桜酒造。京都伏見の酒造りを堪能し、維新史に触れたさるく会となりました。恒例の反省会も大いに盛り上がり、新年最初のさるく会も楽しい会となりました。(23回生 手嶋記)

 

2016年12月23日(金) 第27回関西さるく会下見を実施しました

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 第27回関西さるく会「御香宮(初詣)・酒蔵さるく」の下見を行いました。参加者は大久保会長、大石さん、福地の3名。近鉄桃山御陵前駅に集合し、御香宮へ。駅の広さなどを勘案し受付は御香宮表門で実施することを決定。まずは大手通りにある反省会候補地を視察。そして月桂冠大倉記念館へ。担当の方から当日のコース紹介を受け時間配分なども検討。見学後はちょっぴり試飲も。おいしかったですよ。次は昼食会場の伏見港公園へ。課題は雨天時の昼食場所。管理事務所の方と検討した結果、会議室を1時間200円!で借用することに。(全員で200円)その後は寺田屋や黄桜酒造を確認して反省会の場所決め。飲み物2杯と「おつまみかなりいっぱい!」を一人2000円弱で交渉成立。お神酒を購入するお店ももちろん確認済みです。これで一安心の「下見さるく」でした。

※参加者は自信をもって「40名」での交渉です。たくさんの参加をお待ちしています。

2016年12月18日(日) 第26回関西さるく会を実施しました

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※右上から2番目は25回生原さんの写真、上から5番目の左右・最下段左は23回生 手嶋さんの写真、最下段右は36回生桑原さんの写真です。

 素晴らしい快晴に恵まれた18日に第26回関西さるく会「姫路城さるく」が実施されました。当日は初参加8名を含めて40名の参加です。ミーティングを行ったあと3班で出発。姫路城天守閣を背景にまずは記念撮影。そして早めの昼食を摂ったあとはガイドさんの説明を聞きながらの姫路城見学です。姫路城の歴史や見どころ、ビュースポットなどを詳しく、またユーモアを交えた説明にみなさん真剣に聞き入りました。日本での世界遺産第一号の姫路城は「素晴らしい」という一言につきました。約2時間の見学の後は姫路市制100周年を記念して開園した好古園へ。池泉回遊式の日本庭園では各自自由行動ということで思い思いのひとときを楽しみました。最後は城見台で記念撮影を行って、恒例の反省会へ。イタリアンでの反省会も最高!

何回も下見していただき、また好古園を無料招待券をゲットしていただくなど、楽しい1日を準備・運営していただいた世話役のみなさん、本当にありがとうございました。

 

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姫路城天守閣 (25回生 原さんの写真)

 

好古園からの姫路城 36回生桑原さん

好古園からの姫路城 (36回生桑原さんの写真)

 

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姫路城天守閣 (23回生手嶋さんの写真)

2016年11月27日(日) 第25回関西さるく会を実施しました

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上段左から①京阪坂本駅ホームでのミーティング、②西教寺山門、③客殿の庭、④本堂で記念写真、⑤日吉大社西本宮前で記念写真、⑥飛竜の滝、⑦山王鳥居、⑧走井橋での記念写真、⑨穴太衆石垣でのガイドさんの説明、⑩鶴喜そば

雨降る27日に第25回さるく会が実施されました。さるく会始まって以来の雨天決行です。でも雨ならではの思い出に残るさるく会になりました。まずは初めてホームでの受付・ミーティング。雨に濡れないように計らっていただいた駅員さんに感謝です。そして出発直後に観光ボランティアさんから声をかけられガイドをやっていただいたこと。もちろん無料です。本当に親切で詳しく教えていただきました。まだまだあります。昼食は雨の中で・・・と思っていたら西教寺さんが特別の計らいで客殿での昼食を許可していただいたこと。坂本のみなさんの温かなおもてなし本当に感謝です。また旧竹林院では雨に湿った苔がとても美しかったこと。雨にしっとり濡れた穴太衆の石垣も見事でした。雨にもめげずさるいた17名の会員に特別のご褒美でした。残念ながら紅葉は時機を逸したみたいでしたがそれに余りある楽しい坂本の一日となりました。もちろん有名な「鶴喜そば」での反省会も楽しかったですよ!運営していただいた世話役の山口さん、ありがとうございました。

飛竜の滝(Tさんの写真)

飛竜の滝(23回生手嶋さんの写真)

 

穴太衆石垣と紅葉 25回生 Iさんの写真

穴太衆石垣と紅葉 (25回生 犬塚さんの写真)