2019年4月6日(土)播磨東風会「姫路城観桜会」を実施しました。

2019年4月6日(土)恒例となった姫路城観桜会を実施しました。

播磨東風会 【地域活動報告】としての花見会の報告です。
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ベストコンディション!今年の観桜会は、平成最後の姫路城観桜会
ここ数日の寒さが去り、暖かく汗ばむほどの陽気で、快晴の空の下ソメイヨシノ、シダレザクラが満開間近でした。
いつものように天守閣直下、桜木の近くに陣取った宴席には、播磨東風会メンバーに常連同窓生を加え、姫殿5名を含む10名が集まりました。
N先輩の発声宜しく麦酒で乾杯。 花見弁当をひろげ、地酒に満たされた枡が並んだ頃には話も最高潮に!
でも、何の話をしましたっけ??? 飲み過ぎて、「Oさん曰く、ビタミンDは日光浴で作られる。今日はベスト」、
「Mさんと私は上長崎~片淵~東と進み。 出口先生にコーラスとブラバンで世話になった」、
「『令和』はいかが? 響きいいよね」、
「播磨と摂津の境は? 摂津会もぜひ立ち上げを」
しか覚えとらんけど、話は尽きませんでした。
地酒の枡が空くことなく満たされていたのは、O先輩が足しげく販売所に通われたおかげ、有難うございました。
姫路市制130周年の年に。 国宝・姫路城をバックに特設のステージでは、お琴の演奏、和太鼓との共演、コーラスの合唱など色々な催しが繰り広げられていました。

 私、姫路に住んで42年、桜満開の姫路城で、琴の演奏を聴きながらいただいたお抹茶と和菓子は、また格別でした。
播磨東風会の恒例行事に。花を愛で、酒を愛する同窓生とのこの良き宴は、これからも続けていくことになりました。
一年後、更に多くの同窓生に集まってもらえるよう連携のLINE登録を交わし、会の発展を誓い終宴となりました。
(36回生川端写真、25回生松﨑記)

2019年1月19日(土)第8回ばってんまほろば会を実施しました。

17:30下記(敬称略)メンバー11名が奈良・新大宮の「弁慶」に揃いました。
会長:松尾(24回生)
 7回生:大田、小菅
 9回生:永尾
10回生:福生、溝上
12回生:後藤
17回生:小渕
19回生:福地
23回生:手嶋
25回生:長岳

まず、前期高齢者の仲間入りを果した松尾会長から新年の挨拶。
今回の最若手が25回生の長岳さん。
若い世代の参加が喫緊の課題との見解。
今後の同窓会あるいは日本の縮図を見るような集まりだという意見も。
しかしながら、乾杯で会が始まるや否や、お喋りはとまらず、もつ鍋は見る間に底をつくほどの食欲!
お酒は飲み放題!
皆さん若々しくとても元気な集団です。
近況紹介では、個性豊かにそれぞれの楽しみを述べられました。
ゲートボールに精を出す人、愛用のカメラで写真撮影に奔走する人、
ゴルフ三昧、スコアに一喜一憂する人、太極拳で健康維持する人、仕事と歴史散策を両立する人、
歩こう会で各地の名所を訪ねている人等など。
おおよそ2時間半。あっという間に過ぎてしまいました。
次回は7月6日(土)に開催することを取り決めてお開きとなりました。

23回生手嶋 記

2018年11月18日(日)播磨東風会「グルメ旅・竹田城址と新蕎麦」を実施しました

竹田城址は、遠景見て良し、巡って良し!
 雪や台風の為、これまで2回延期していた“播磨東風会グルメ旅”『竹田城址と新蕎麦』、遂に行ってきました。
姫路駅に9時に集合したメンバーは、播但有料道を北上、この日のグルメ『新蕎麦』を食すため、一路、竹田の隠れた名店へ。 窓から遠くに竹田城址を望む部屋に通され、女性陣は早速に張り切った注文。 “お蕎麦とおにぎりと天婦羅”をセットで食べる先輩も。 お喋りしながら待つこと10分余り、注文の品がテーブルに並びました。 でてきた新蕎麦は、風味も喉ごしも良く、やや甘みのあるつゆでいただいた先輩に、「今日はこれで満足」と言わせるほどの美味しさでした。
 蕎麦屋を後にした8名は、『竹田城址』を目指してミニバスに乗込み、大きく揺られて竹田城址の懐へ。 バス停から坂道を歩くこと25分ほど、いよいよ竹田城址に入城です。 竹田城は1443年頃に築かれましたが、今に残る石垣は秀吉の時代に構築されたものとのこと。 穴太(あのう)積み技法を用いた石垣は、とても美しく、澄み渡った空気の中で凛とした景観を見せてくれていました。 約1時間、天守台や本丸、南千畳などを巡り、深まる秋の一日を楽しみました。
 帰路、播磨焼のお店に寄り道し、お買い物。 “ぜんざい”をいただきながら、反省会もきっちりと。 今日の一日、皆さん大満足のグルメ旅でした。 
そうそう、誰かさんご推薦の焼き栗も美味でしたよ。(25回生、松﨑)

<おろし蕎麦>

<蕎麦屋の屋根にいた主?>

<蕎麦屋の庭から望む竹田城址>

 

<石垣をバックに>

<天守台から南千畳を望む>

<南千畳にて>

 

 

 

 

2018年9月24日(月)播磨東風会「姫路城観月会」を実施しました

9月24日、姫路城・三の丸広場に11名が集まりました。
秋雨前線の影響で雨が心配される中、午後5時には広場にお弁当をひろげ、先ずはビールで乾杯!
今年の観月会は、姫路城が世界遺産登録されてから25周年を迎えた年でもあり、天守閣前のステージではお琴の連弾、和太鼓などイベントも盛りだくさんでした。(写真は薄暮の姫路城です)
播磨東風会の常連に加えて、日本酒が好きな姫達が遠方にも拘らず駆けつけてくれました。
播州の地酒がほぼ飲み放題といった状態に、話もはずみ、今かいまかと待ちわびた今年の“中秋の名月”が、雲の合間から明るく輝いたのは午後7時を回った頃でした。(写真中央、姫達の後方に“名月”) 
ひと時でしたが月を愛でることもでき、いつものように同窓生の『方言、出身地、同期生近況ネタ』など、話は“つきることはなく”、最後は記念撮影で今年も無事終了でしました。
N先輩、お茶席会券などお手配ありがとうございました。また、O先輩ご夫婦には自前味噌、お酒などの差し入れ御馳走様でした。感謝、感謝!です。(25回生:松﨑)

 

2018年7月7日(土) ばってんまほろば会を実施しました

 奈良地区第7回の集いを14名の参加者で七夕の日に実施しました。大雨警報の中、JR線・近鉄線不通の小淵さん(17回生)は奥様に送ってもらっての参加。伊藤さん(24回生)は北高のご主人とラブラブの参加、今回もほぼ全員参加のばってんまほろば会。後藤さん(12回生)の乾杯の音頭で始まった集いはみなさん18歳に戻って長崎弁丸出しの楽しい集いです。自己紹介では山岳部だった福生さん(10回生)が話すと永尾さん(9回生)が「君は俺と同級生の弟さんやったんか!」とかイシグロさんは桜ケ丘幼稚園の後輩だという小菅さん(7回生)に俺も俺も!他にも異端の古代追求の溝上さん(10回生)、ゲートボールに全力投球の大田さん(7回生)、話は尽きません。そして在校当時の恩師のニックネーム披露。

ジャゴロ、デンスケ、ヨンゴ、スケテン、ヤンパチ、ホラオ、ジャイ、グニャ、オノチン、ビビンチョ、サゴジョー。みなさん知ってる恩師はいますか?

時間を20分も経過してさすがに松尾会長(24回生)もお開き宣言!楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。でも来年新年会の日程は1月19日(土)としっかり決めました。年はとっても次回はちゃんと決めるばってんまほろば会でした。

2018年4月7日(土)播磨東風会「姫路城観桜会」を実施しました

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春爛漫?姫路城観桜会波乱の幕開け?

姫路城にはソメイヨシノ、シダレザクラなど約1000本の桜があり、天守閣や白壁に映える景色は、「日本の桜の名所100選」にもなっています。

今年は満開のピークは過ぎていたものの十分にが楽しめる姫路城観桜会4月7日、播磨東風会メンバーに遠方からの同窓生加えた12名が集まりました。 時折吹く春風に場所取りしたシートも飛びそうNMが何とか抑え込んでいましたが、皆が集まり「さぁ、始めようか」となった頃に花時雨が・・・ 広げていたシートを被り 宿り。 花冷えに加え風もあり、今年は大変な花見になったぞ』と上がるのをちました数分 天は我々を見放しませんでした。 

再び、シートを広げ、播州地方の地酒で乾杯~ぃ! お花見弁当を広げ、おつまみを並べて、お酒もたっぷりと、何も言うことはありません。 同窓生の集まりでは、いつも思いますが話が尽きません、凄いです この日は2時間半お琴の音を遠くに聞きながら、桜に負けない品の良お淑やかな会話がみました。25回生が多かったためでしょう お弁当を食べ、お酒もたっぷり飲んで、和菓子付き抹茶も頂いた女性陣を先頭に好古園を散策し、春を満喫できた姫路城の一日でした。

最後になりましたが、滋賀から駆けつけてくれたIさん御夫妻、辛口吟醸酒“萩の露”ごちそうさまでした。また、常連のOさん御夫妻、いつもお世話になります。 そして、桜姫さま姫路観桜会ドリンク券+好古園入場券』の豪遊チケットの手配など今年もありがとうございました。(25回生 松﨑記)

       

    

2018年1月13日(土)第6回ばってんまほろば会(旧名、奈良地区懇話会)を実施しました

1月13日(土)、奈良地区懇話会の新年会を実施しました。当日は12名の参加。近況報告や西山校舎のこと、健康のことなど時間はあっという間に過ぎてしまいました。またさるく会に参加するといううれしい話も!最後に会名を一新しようということで、奈良とふるさと長崎を思い起せる「ばってんまほろば会」を満場一致で決定。まさに新たな門出の新年会になりました。(19回生 福地  記)

2017年10月4日(水) 播磨東風会が観月会を実施しました

中秋の名月
播磨東風会が姫路城に集う

 10月4日、播磨東風会メンバーと御近所さんの8名が姫路城の三の丸広場に集まりました。
午後4時半、姫路駅に集合したメンバーは途中で月見弁当や飲み物を調達して、午後5時頃には姫路城大手門から入城。観光都市・姫路らしく国籍多彩な風流を好まれる(?)方々が多く集まって来られていました。
今回の集いの目的は、『月を愛でながら、親睦を深めること』。
この日は旧暦の8月15日にあたる十五夜の日。 十五夜の中でも最も美しいと言われる“中秋の名月”でした。今年は「10月に中秋・・・???」と思われる方に。三年で一か月の誤差が生じる旧暦。今年は閏年だった為に、9月ではなく10月に名月がやってきたそうです。
 大陸の強い寒気が南下したために気温は18℃ほどで肌寒い夕暮れ時となりましたが、会場となった三の丸広場のステージでは詩吟舞踊や和太鼓演奏などが観月会を盛り上げてくれていました。播州地方の銘酒販売のブースには長蛇の列ができるなど広場は風流人で一杯でした。
我々はと言うと、“天高く、隈無き名月”を愛でたのは一瞬だった気がしますが、気高き姫路城の正面に座り、ひたすらお喋りして、食事して、飲んで、と親睦を深める事に一生懸命頑張りました。
十分に目的を達成し、『また来年も集まりましょうね。』と、かぐや姫にお願いして姫路城をあとにした頃には、時計の針は午後8時半を回っていました。(25回生 松﨑記)

2017年7月16日(日) 第2回播磨東風会を実施しました

夏ノ暑サニモマケヌ、丈夫ナカラダヲモチ

瀬戸内海・姫路沖にある“家島”を散策してきました。
7月16日、晴れ時々曇り/気温32℃の中、播磨東風会メンバー8名は姫路港に集合。 9時10分発の“高速船いえしま”に乗船、一路、“家島”へ。 家島は大小40余りの島からなる家島群島の中心で、漁業、海運業が盛んな旧石器時代からの遺物、遺跡も残っている島です。 女性陣が遠足気分でお喋りすること30分、あっという間に家島・真浦港に到着しました。 家島港は深い入江港で、数多くの石材運搬船(ガット船)や漁船が係留されており、小規模造船所などがある風情は長崎の深堀・香焼港を思い起こさせる港町です。
上陸後、早々に散策を始めましたがいきなりの迷い道。 なんとか最初のポイント『どんがめっさん』に到着。 伝説の亀に似た巨石が祀られた一角では、御利益があると聞き“亀の頭”を撫でる人も。
立派な社を持つ真浦神社や宮神社、風光明媚な景勝地などの家島十景を訪ねる今回の散策ですが、2か所を訪ねところで早くもヘルプの声が・・・。 “喫茶店(?)らしき部屋”で一服し、鋭気を充填!今回のメインポイントである家島神社へ向かいました。
入江の東にある大鳥居前に着くと、家島神社の宮司さんとのジャストタイムな素晴らしい出会いがありました。 家島群島の複数の神社の宮司をされておられるそうで、その日もお勤めの途中、ちょうど鳥居前に到着されたところでした。「家島はオノゴロ島(国生みの伝説)」、「神武天皇が東征の折に滞在、家島の名付け親となった」、「菅原道真も立ち寄った式内名神大社・家島神社」、「ウバメガシが群生する原生林」など、魅力あふれる、丁寧な説明をして頂きました。
その後、大鳥居をくぐり、参道の百数十段の階段を上り、家島神社本殿に拝観し、隣の男鹿島(タンガジマ)を近くに眺めながら最後の目的地へ。
昼食予定の料理屋さんへまっしぐらです。 火照った体をクーラーがギンギンに効いた部屋で冷やしながら、じげもんの鯵の南蛮漬けを前菜にビールを飲みながら待つ事15分ほど、予約しておいた焼き立ての穴子の“穴子重”をいただきました。 ご飯を覆う穴子は、店主こだわりの焼きで、肉厚でプッリプッリ、甘辛いたれも優しい味です。
播磨の歴史に触れ、地元料理を堪能し、帰りの連絡船に乗ったのは14時過ぎでした。(25回生 松﨑記)
写真上から:
(巨石“どんがめっさん”)、(“どんがめっさん”前で)、(家島神社・大鳥居前で)、(穴子重と二先輩)

2017年7月8日(土) 第3回奈良地区懇話会を実施しました

7月8日(土)奈良地区懇話会が開催されました。
梅雨明け間近を思わせるような天候の中、17名が奈良・大和西大寺に集まりました。初参加5名。10回生の溝上さん、さるく会ではお馴染みの24回生の伊藤さんとご主人、43回生の野口さん、51回生の横山さんです。懇話会会長の24回生松尾さんから開会の挨拶。大御所の7回生大田さん遅れて登場。拍手でお出迎え。役者が揃ったところで再び乾杯!自己紹介+近況報告で更に盛り上がり。会を重ねて来たことで互いの理解も深まっていてスムーズな展開。美味しい料理&飲み放題も手伝って最高潮に!同郷×同窓×奈良在住と言う共通点で世代差もなく、また新参加の方々も和気あいあい。話は尽きません。2時間の予定が3時間に。それでもまだまだ時間が足りません。次は、さるく会で、総会で、忘年会で会いましょう。いや、新年会をしましょう。いやはや、同窓会とは、とても居心地の良い集まりですね。記念撮影も撮り忘れるほどのこのノリは東高ならでは? 23回生手嶋記

※思い出して慌てて撮った写真を掲載します。先に電車に乗られた会員のみなさま、ごめんなさい。