村井謙介 19回生 「コロナ禍での散髪事情」

 上長崎小から伊良林小、桜馬場中と、東高の多数派コースを歩む。在学中はブラスバンド部でユーホニュームを担当した19回生の村井謙介です。

 林大先輩から「紳士」と紹介いただき、面映ゆい気持ちで投稿しています。多分に見せかけですので。
昨年4月に1回目の緊急事態宣言が出される前、ライブハウスやパチンコ店と並んで理髪店も営業自粛要請の候補でした。最終的に対象から外れたものの、2月に散髪して以来だった私は理髪店に行く勇気がなく、家内に切ってもらうことまで考えましたがその勇気もなく、だんだん暑さが増して来た5月、ついに不快感に我慢が出来なくなって3か月ぶりに散髪をしました。
刈り取る毛髪量がめっきり減ったため、ここ10年ほどはコストパフォーマンスの良い格安チェーン店を利用しており、長くても10分間くらいですが、顔剃り洗髪無し、店員にマスクを外すよう要求されるも応じず常時マスク着用、帰宅後は即シャワーでした。
その後散髪は4回を数えますが、少しずつ気分が緩んで来て必要なときはマスクを外すようにしています。しかし顔剃り洗髪無しは継続しています。周囲を見てみると、中には悠々と店員と会話しながら髭剃りまでしてもらっている人もいます。男性の皆さんはどう対策しておられますか。家内も美容院では常時マスク着用とのこと。女性の皆さんはいかがですか。

次は、コロナ禍にあって社会人1年目を教師として頑張った、68回生の前川君にバトンをお渡しします。前川君、宜しくお願いします。