2017年9月20日(水) 東高関西同窓会だより第6号を発行します。 

東高関西同窓会だより第6号を9月20日(水)に発行しました。

間もなく皆様のお手元に届くと思います。

関西同窓会の活動の状況を読み取っていただければ幸いです。

また、ご案内の通り、11月19日(日)に総会を開催いたします。

どうぞ皆様お誘いあわせの上ぜひご出席いただきますよう重ねてお願い申し上げます。

2017年9月10日(日) 11回生同期会の会員がテレビに出ます

 11回生の同期会はさむらい会(士会)と名付け、活発に活動しています。今回は東京さむらい会の松崎博彦氏が下記番組に登場します。彼は小生と同期で上京した折に何度も胸を借りました。今回矢部プロとTVでゴルフすることになりましたので、関西ナイスショット&ファーの会のみなさんはじめ、ゴルフに興味がある関西同窓会の方々に紹介したく掲載させていただきました。

◆日時:9月10日(日) 8:00~9:00

◆番組名:ゴルフ侍、見参!

◆チャンネル:BSジャパン 171Ch

◆内容:クラブチャンピオンレベルの強者が、慣れ親しんだ「風」「グリーンの芝」「地面の固さ」「グリーンを外しても安全な場所」など全てを把握したホームコースを舞台に、同じく歴戦の強者であるシニアプロと一発勝負。

◆出演者:

※松崎博彦(11回生):「千葉セントラルゴルフクラブ」所属、ゴルフ歴44年にしてハンディキャップ1の強者。だそうです。

※矢部昭プロ:1982年の日本オープンをはじめ、レギュラーでは7勝をマーク。シニア入り後も、スターツシニアのスーパーシニアで3連覇するなど、まさにレジェンド。ニッカポッカにハンチングがトレードマーク。

11回生 藤城記

※チャンネルが間違ってました。正しくはBSジャパン 7Chでした。お詫びいたします。なお「ゴルフ侍、見参」のWebサイトは下記の通りです。ご覧いただければ幸いです。
http://www.bs-j.co.jp/g_samurai/index.html

Webサイト担当 福地(19回生)

2017年9月16日(土) 第28回常任幹事会を実施します。

第28回常任幹事会を9月16日(土)に行います。
場所;IDM税理士法人事務所(旧井戸本会計事務所)7F会議室
内容;12:00~15:00  同窓会だより6号、同窓会総会案内状 封入作業
            15:00~17:00     常任幹事会(総会準備確認)会議
常任幹事の皆様は、どちらか一方の参加でも結構ですので時間の許す限り出席をお願いいたします。

2017年9月24日(日) 第35回関西さるく会を実施します

第35回さるく会は万博記念公園BBQさるくです。今回は初めてのバーベキューです。また今年度関西へ進学した学生の歓迎会も兼ねています。たくさんの参加をお待ちしております。

◆日時:9月24日(日)10時集合、10時15分出発
◆場所場所:大阪モノレール 万博記念公園駅改札口
◆コース:万博記念公園駅 → 自然文化園入口 → 自然文化園・日本庭園散策 → 公園外買出し(Expo cityスーパーイズミヤ)→ 公園内BBQコーナー(13:30) → 解散(16:00)
◆費用:会費300円(小学生以下100円) プラス 入園料+BBQ費用(食材費含) 大人2000円 子供500円 学生0円
    合計 大人 2300円、学生 300円、子供600円   
◆その他:当日は弁当不要、雨天決行です。
     BBQ会場は予約制になっており、50席を確保していますが人数未達の場合などではキャンセル料が発生します。
     また 食材につきましても事前に予約しますので確認が必要になります。
     恐縮ですが参加いただける方は下記の幹事泉田までメールで人数をご連絡願います。(9月15日まで)
     (すでに8月のさるく会で参加を表明された方は連絡不要です。)
     さるく会大阪地区委員 泉田豊彦
     メール jmkeast@higashikansai.sakura.ne.jp

◆参加自由。雨天決行。連絡不要。家族参加大歓迎。 レクリェーション保険加入。気軽に参加できる同窓会活動です。
さるく会、18才の君がいる、僕がいる!

2017年8月27日(日) 第34回関西さるく会のお知らせ第2弾

今回の見どころです。たくさんの参加をお待ちしています。(19回生 太田記)

❏明石城と武蔵の庭園
現在の明石城は、1618年徳川二代将軍秀忠が西国諸藩に対する備 えとして、藩主小笠原忠真(ただざね)に築城を命じたことに始まる。 秀忠は、姫路城主であった本多忠政の指導を受けるように命じ、また幕
府は多額の営繕費用と普請奉行を派遣し、幕府直営として本丸、二の丸、 三の丸の工事を行った。その後藩主小笠原忠真により櫓、御殿、城門、 土塁などの工事が行われ、1620年に完了したが、天守台の石垣は築 かれたものの天守は建てられなかった。現在は、本丸跡に三重の櫓2基 が残っているだけである。
城の建つ明石公園には、城を見上げるように「武蔵の庭園」といわれるものがある。 剣豪として知られる宮本武蔵は、書や画でも名を成す文化人でもあって、明石城内外での造園や町づく りを指揮したと伝えられている。武蔵の出生地は播磨の國説が有力(著書「五輪書」に記載)で明石城築 城の折は、姫路城主本多忠政の客臣であったといわれている。また、養子であった伊織は明石城主小笠原 忠真に仕えた。  武蔵と明石のかかわりは、享保年間の「明石記」に町割りを指揮したことが残っている。庭園は、明石 と武蔵の関係を象徴するものとして、2003年に新設されたもの。

❏明石市立天文科学館と子午線標識
日本標準時の基準となる東経135°の子午線の真上に立つ天文科学 館。1960年(昭和35年)に建てられ「時と宇宙の博物館」として 親しまれている。高さ54mの塔頂には直径6.2mの大時計があり、日本の標準時間を刻んでいる。館内にあるプラネタリウムは特に有名で、 自然の星空を再現できるよう作られ、満天の星空の美しさが楽しめる。  他にも、時のギャラリー、天文ギャラリーをはじめとする展示室、天 体観測室、360度の大パノラマが見られる展望室など宇宙と時の空間 が広がりをみせる。
玄関前の子午線上には、漏刻(漢の時代に中国で作られた水時計)や 6月~8月にかけては館の正門近くにトケイソウなどの可愛い花も見ら れる。科学館の時計塔をはじめ、電車の駅や国道に沢山の子午線を表示 する標識やモニュメントがあり、時のまち明石を象徴している。

❏魚の棚商店街と明石焼
「時のまち」と双璧をなす「食のまち」を表す明石の代表的観光地が魚の棚である。JR 明石駅の南側を走る国道2号からさらに南へ少し下っ た所にある、東西350mのアーケード街が魚の棚商店街とよばれる。 明石城築城と前後して開かれ400年あまりの歴史を持っている。当時 の町割りでは町の中央部の当地区は、東魚町、西魚町に分かれ明石港周 辺に荷揚げされた魚は生きたものは東魚町へ、干し物、練り製品にする
ものは西魚町へ運ばれていたそう。魚の棚の名前は奥までずらりと並べ た「陳列の様子」からよばれるようになったとか。以前は県下内陸部や 周辺各地から冠婚葬祭、正月用品の鮮魚、塩干物を求める人たちで賑わ いをみせた。現在でも威勢の良さと活気に溢れ、明石鯛や明石蛸などを求め、周辺各地から大勢の人たち が訪れている。
この魚の棚商店街を中心に周辺各地には70近くの明石焼の店が軒を並べている。たこ焼のルーツは 明石焼にあると言われ、こちらが本家と言えそう。  鶏卵、じん粉、小麦粉、タコを材料に調製され、タコ焼に似た丸い形だが、フワトロとしたところが特 徴。たこ焼と違うところは、だし汁につけて食べる、銅鍋で調理、あげ板に乗せて出すなど。

2017年8月27日(日) 第34回関西さるく会を実施します

 第34回さるく会は明石魚の棚商店街さるくです。明石は日本の中心地。そしてお城も天文台も明石大橋も、見どころいっぱいです。それにおいしい魚がいっぱいの魚の棚商店街。
◆日時:8月27日(日) 10時集合 10時15分出発
◆集合場所:JR明石駅
◆訪問地:明石城、明石天文台、魚の棚商店街など
◆会費:300円
※天文科学館入館料は、700円ですが、65歳以上は半額です。団体で1名の身分証明証を提示するだけでOKです。65歳未満については、JAFカードかイオンのクレジットカードがあれば、20%オフです。(1枚で5人までOK) お持ちの方はご持参下さい。

◆当日の注意事項
1.急な階段や坂道があります。歩きやすい靴や、ストックがあるとよいでしょう。
2.熱中症対策を怠りなく!!
  塩分の入った飲料水、経口補水液、ウエットティッシュ、保冷剤などを持参するとよいでしょう。

◆参加自由。雨天決行。連絡不要。家族参加大歓迎。弁当持参。 レクリェーション保険加入。 気軽に参加できる同窓会活動です。
さるく会、18才の君がいる、僕がいる!

2017年8月19日(土) 精霊流しが放送されます

今年の精霊流しが下記の通り放映されます。

◆日時:8月19日(土)10時~11時

◆番組名:サタデードキュメント 長崎精霊流し

◆チャンネル:BSTBS (BS161)

◆ナビゲーター:中村雅俊

◆内容:さだまさしさんの歌で有名な「精霊流し」。そこには亡くなった人を送る静かなお盆が描かれている。けれど、実際の長崎の精霊流しはその歌とはかけ離れた世界だ。それはまさに戦場のような大狂騒の死者送り。毎年絢爛豪華な大小1500隻余りの船が連なり、鉦の音と花火と爆竹の轟音に包まれた真夏の祭りだ。でも哀しい…。江戸の昔から続く狂騒と深い悲しみの精霊流しを描く。

2017年7月22日(土) 長崎関連の番組が放送されます

「わがまま!気まま!旅気分 坂の町ながさき さるく旅」という番組です。

◆日時:7月22日(土) 6:00~6:55
◆チャンネル:BSフジ(Ch.8)
◆内容:坂の町長崎を散策! 町の深い歴史や名物ちゃんぽんなど地元のグルメ、隠れた名所など街歩きの達人が長崎通になれる旅へ誘います。
さるくとは、長崎弁で町をぶらぶら歩くということ。テレビ長崎のアナウンサー吉井誠と、街歩きの達人・山口広助さんが、長崎市内を散策します。
かつて教会のあった場所にお寺があったり、新しく生まれ変わる出島。そして、長崎雑貨や地元のグルメも紹介。和・洋・中の様々な文化の入り乱れる長崎の町を歩き、長崎通となれる番組。
※BS放送で申しわけないですがぜひご覧ください!

 

2017年7月23日(日) 第33回関西さるく会のお知らせ第2弾

 第33回さるく会 郡山金魚さるくの見どころです。大和郡山は意外と私たちにも身近に感じる街です。当日の配布資料とほぼ同じ内容です。ご期待ください。
<郡山城址>
郡山城の築城は1580年筒井順慶が始め、1585年紀伊・大和・和泉の三ヶ国100万石であった豊臣秀長により拡張された。壮大な高石垣は荒々しい野面積で寺院の礎石、庭石、五輪塔、石地蔵などが用いられてる。また秀長は城下町の繁栄のため、奈良や堺の商人たちを郡山に呼び寄せ、地租免除や商売上の特権を与え、箱本制度という自治組織を作った。秀長の死後、増田長盛、水野勝成、柳澤吉里などが入城。柳沢家は6代145年間続いた。明治2年に柳澤保伸が藩籍を奉還し、明治6年に政府の方針により城郭が全て入札売却された。現在は復元された追手門、隅櫓、多門櫓などが往時を偲ばせている。天守台の石垣には逆さ地蔵、羅城門の礎石など転用石が多い。城内の桜は見事で桜百選にも選ばれ春にはお城まつりでにぎわう。
<永慶寺>
郡山藩主柳澤家の菩提寺。山門は旧郡山城の城門を移築した。長崎の崇福寺と同じ黄檗宗で崇福寺三門に似た弁天門がある。
<キリシタン殉教の碑>
明治2年、浦上のキリスト教徒3416人は異教徒として捕えられ、日本各地に配流された。そのうち86人が大和郡山へも強制送致された。彼らは5年にわたり強制労働に課せられ、6名が殉教したという。当初良玄寺にあった墓碑を1969年、カトリック郡山教会の敷地に移した。
<大納言塚>
豊臣秀長の墓所。1591年、郡山城内で没した秀長はここに葬られた。当初、この近くに豊臣秀吉が建てた大光院<だいこういん>という菩提寺があり、墓地を管理し菩提を弔っていた。しかし、豊臣家が滅んだあと、大光院は京都に移され、秀長の位牌は東光寺(のちの春岳院)に託された。その後墓地は荒廃したが、安永6年(1777)、春岳院の僧、栄隆<えいりゅう>や訓祥<くんしょう>が郡山町中と協力して外回りの土塀をつくり、五輪塔を建立した。五輪塔は高さ2メートルで、地輪の表面には戒名が刻まれている。
<金魚資料館>
1982年、やまと錦魚園が自費で設立。金魚の古書、資料などの収集は貴重。現存する色々な種類の金魚が飼育展示されている。
<源九郎稲荷神社>
古くは日本三大稲荷の一つ。義経が吉野に落ち延びた時、白狐が側室 静を送り届けた話は有名。「義経千本桜」の四段目の主人公はこの白狐、源九郎狐。中村勘九郎さんや市川猿之助さんも参拝に来られこともあり、歌舞伎ファンの方たちの参拝も多いという。