No78 吉田隆明 26回生 「はまっていること」

 高校時代は郷土史研究会、兼山岳部ウロウロ居候(笑)。電機メーカー退職後、二年半程海外企業相手に働き、三年前に完全リタイアしました。最近は趣味のスポーツ中心に好きなことして生活しています。 

 フィールドホッケーという競技は、男女共アジアで勝って東京オリンピック出場しました。 しかし残念ながらTVで扱われるような成績ではなく、まだまだ認知度が低いスポーツです。 世界をみるとヨーロッパでは非常にポピュラーでプロチームもあります。
 私はたまたま素人から始める人が多いと聞き、大学で初めました。大阪にきてライバルチームの先輩に誘われ、社会人チームに入りました。その後40歳前で引退しましたが、50歳位でマスターズチームに誘われ復帰。50半ばで名古屋での単身赴任時に指導員の資格取ったり、スポーツ少年団の指導手伝ったり、マスターズチーム作ったり、少し深く関わることになりました。
今大阪では島本スポーツ少年団の指導、阪大ホッケー部のアシスタントコーチ(後輩の阪大生へ 部員やマネージャーになりませんか??募集中)、 そしてJGMA ジャパン・グランド・マスターズアソシエーションで (50over 最年長83歳までのNPO)副理事長をしています。(Facebook JGMAで出てきます)。
 特に技術的な指導が主なお仕事、楽しみは子供たちの成長、自分自身の新しい技への挑戦、新知識の獲得かなあ。オランダ人の日本代表ヘッドコーチと色々話したりもしています。
 一方、小学生・大学生とコミュニケーションすることはなかなか難しい側面もあります (叱りすぎて泣かせたり、後悔も色々)。まあ 楽しいものです。 ただ大学生の球を足に受けて骨折したり、顔をたたかれて8針縫ったり、腰膝故障したり色々な怪我や故障も発生します。そのたびに色々詳しくはなりますね(笑)。 いろんな大会で旧知の友人と生存確認することはまた楽しやです。  
 海外での試合(我々世代のワールドカップ、 オランダ他)も現地では負けて悔しい思いばかりでしたが、今思えば楽しい思い出です(笑)。まあ 何時まで続けられるかわかりませんが、83歳で続けておられる大先輩を目標に楽しくできればと考えています。

次は20回生の田浦秀昭さんにタスキを繋ぎます。よろしくお願いいたします。